TPR(6463)・リスク対処
ファルテックグループの過年度不適切会計処理の修正
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「特別損失は、前期において、㈱ファルテックにおける不適切な会計処理に伴う特別調査費用の一時的要因があったこと等により、前期に比べて4億67百万円減少(△32.9%)の9億52百万円となりました。」
不適切な会計処理に伴う特別調査費用は前期の一時的要因として整理され、当年度の特別調査費用は計上されていない。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「子会社である㈱ファルテックにおいて、長期滞留在庫の棚卸資産評価及び中国子会社の売上計上について疑義のあることが判明したため、外部専門家により組織される特別調査委員会を設置して調査を委嘱しました。」
過年度の不適切な会計処理について特別調査委員会を設置し、特別調査費用593百万円を計上したほか、ファルテックのセグメント利益は925百万円にとどまった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「ファルテックグループを除くTPRグループの増産効果や継続的な原価低減活動の推進等により、グループ全体では増加しました。」
ファルテックグループでは過年度の不適切な会計処理の修正等が利益面に影響し、セグメント損失は7億13百万円となった。前年同期は6億11百万円のセグメント利益であった。