TPR(6463)・リスク再定義
自動車関連部品の品質・価格競争激化
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・自動販売機市場の競争激化による価格下落24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
TPRがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「開発段階から品質、技術、価格の面で顧客ニーズに沿い優位性を保つため、世界市場において、知財戦略や性能優位な製品開発力で、シェアの維持、拡大を図り市場機会を失うことがないように努めておりますが、安定的に保証されているわけではありません。」
従来の品質・価格競争リスクを、技術、知財戦略、性能優位の製品開発を含む競争リスクとして整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業展開するピストンリング、シリンダライナ、焼結、樹脂製品の業界は、世界的な自動車メーカーの価格競争の激化から品質及び価格はより厳しいものになっております。」
自動車メーカーの価格競争激化により品質・価格競争が厳しくなるリスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが主に事業展開するピストンリング、シリンダライナ、焼結、樹脂製品の業界は、世界的な自動車メーカーの価格競争の激化から品質及び価格はより厳しいものになっております。」
自動車メーカーの価格競争激化により、品質・価格面の競争が一段と厳しくなるリスクを記載している。