TPR(6463)・リスク英国子会社の費用増へ表現変更
英国子会社の新車立上げ費用増
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020英国子会社の費用増へ表現変更有価証券報告書
「ファルテックグループの営業利益は、売上高減少に伴う操業減の影響に加え、英国子会社での退職給付費用増等により、前期に比べて3億46百万円減少(△14.1%)の21億6百万円となりました。」
従来の英国子会社の新車立上げ費用増から、当年度は退職給付費用増等による利益減少へ記載内容が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業利益は、為替の影響に加えて、㈱ファルテックにおける過年度の不適切な会計処理に係る修正及び同社の英国子会社の新車立上げ費用増加等の影響により53億円未達成(△20.3%)の207億円となりました。」
英国子会社の新車立上げ費用増加が、17中計の営業利益未達要因の一つとして通期で再掲されている。 - FY2017-Q3黒字維持も前年同期比減益有価証券報告書
「ファルテックグループでは、中国における新拠点の連結追加により、売上高は609億34百万円と前年同期に比べ15億1百万円の増収となりました。セグメント利益は日本における売上高減少影響や英国子会社の新車立ち上げ時の費用増が前年より一部継続しており6億11百万円と前年同期に比べ8億22百万円の減益となりました。」
英国子会社の新車立ち上げ費用増はなお一部継続している。ファルテックグループはセグメント利益を確保しているが、前年同期比では減益となった。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「ファルテックグループでは、中国における新拠点の連結追加により、売上高は394億30百万円と前年同期に比べ4億72百万円の増収となりました。セグメント利益は日本における売上高減少影響や英国子会社の新車立ち上げ時の費用増が前年より一部継続しており37百万円と前年同期に比べ7億95百万円の減益となりました。」
英国子会社の新車立ち上げ費用増はなお継続しているが、ファルテックグループのセグメント損益は前四半期の損失から37百万円の利益に改善している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「セグメント損失は日本における売上高減少の影響や英国子会社の新車立上げ時の費用増が前年より一部継続しており1億63百万円と前年同期に比べ4億51百万円の減益となりました。」
ファルテックグループで新車立上げ時の費用増が継続し、セグメント損失となっている。