TPR(6463)・方針初出直近の株主総会(2026-06-01)では「前進」
株主優待制度の基準調整
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載は2026-06-01。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式分割後の株主優待制度見直し8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「当社は、個人株主の一層の増加、中長期での保有促進および分かりやすい制度とすることを目的として株主優待制度を見直し、保有年数の区分を簡素化しつつ、長期保有インセンティブを強化いたしました。」
株主優待制度について、保有年数区分の簡素化と長期保有インセンティブの強化を具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社では、毎年3月31日最終の株主名簿に記録された100株以上保有の株主様に対し、優待品を贈呈しております。株式分割に伴い、贈呈基準を分割比率に基づき調整し、以下のとおり修正いたしました。なお、贈呈基準に実質的な変更はありません。」
株主優待制度を記載し、株式分割に伴って保有株式数の基準を調整したが、実質的な制度変更はないと説明している。