TPR(6463)・リスク再掲
環境規制・排出基準超過の可能性
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制・環境法令違反による信用・業績悪化リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また環境規制強化により主要部材が利用できないリスク等もあります。」
排出基準超過に加え、環境規制強化による主要部材の利用制限リスクを継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また環境規制強化により主要部材が利用できないリスク等もあります。」
従来の排出基準超過リスクに加え、環境規制強化による主要部材の利用制限リスクを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「環境汚染の防止には万全を期しておりますが、環境に影響を及ぼす物質等の使用があり、不測の事態により排出量が規制の基準値を超える可能性があります。」
環境物質の排出量が規制基準を超過する可能性を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「環境汚染の防止には万全を期しておりますが、環境に影響を及ぼす物質等の使用があり、不測の事態により排出量が規制の基準値を超える可能性があります。」
環境物質の使用に伴う排出量の基準超過と、環境規制上の義務・負担をリスクとして記載している。