TPR(6463)・施策前進
ノブカワ買収によるゴム事業の規模拡大
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノブカワ買収によるゴム事業の規模・体質強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社の完全子会社であるTPRノブカワ㈱及びTPRノブカワ商事㈱は、2022年7月1日を効力発生日として、TPRノブカワ㈱を存続会社、TPRノブカワ商事㈱を消滅会社とする吸収合併を行いました。」
ノブカワグループ内の吸収合併により、ゴム事業の子会社体制を統合している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「TPRノブカワ㈱、TPRノブカワ商事㈱を含むグループ構成により、産業用ゴム部品等の製造販売の事業活動を展開しております。」
ノブカワ子会社化を含むゴム事業の拡大・多角化を、通期の事業内容として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社ノブカワの株式を取得することにより、今後当社グループのゴム事業における国内外のお客様の幅広いニーズに対応し、ゴム材料分野へのビジネス拡大を進め、ゴム事業規模拡大を図り、企業価値向上に努めるためであります。」
平成29年12月13日のノブカワ全株式取得と、ゴム材料分野・ゴム事業規模の拡大という目的を通期報告で確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年12月13日付けで、株式会社ノブカワの全株式を取得し、株式会社ノブカワ及びその子会社であるノブカワ商事株式会社を連結子会社としております。株式会社ノブカワの株式を取得することにより、今後当社グループのゴム事業における国内外のお客様の幅広いニーズに対応し、ゴム材料分野へのビジネス拡大を進め、ゴム事業規模拡大並びに体質強化を図り、企業価値向上に努めるためであります。」
平成29年12月13日にノブカワの全株式を取得し、同社および子会社を連結子会社化した。ゴム材料分野への事業拡大とゴム事業の規模拡大・体質強化を目的としている。取得議決権比率は100%、発生したのれんは889百万円、償却期間は5年間である。