TPR(6463)・リスク顕在化
ファルテックヨーロッパの男女定年退職年齢均等化に関する法的懸念
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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欧州男女定年退職年齢均等化に伴う年金債務・法的対応リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当社子会社である株式会社ファルテックの子会社で、当社の連結子会社であるファルテックヨーロッパ社において、年金スキームの定年退職年齢均等化が有効となった時期を見直した結果、見積りの変更により当連結会計年度において退職給付債務が1,423百万円増加しております。一方、関係者の同意のもと規約に従い同スキームの受給額改定の基礎指標を変更した結果、当連結会計年度において退職給付債務が1,027百万円減少しております。」
ファルテックヨーロッパの男女定年退職年齢均等化に関する法的懸念について、見積り変更と受給額改定に伴う退職給付債務の増減を通期で計上している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社子会社である株式会社ファルテックの子会社で、当社の連結子会社であるファルテックヨーロッパ社(以下「FEL」という。)において、FELの年金スキームを管理する者(以下「トラスティー」という。)からFELに対して年金スキームの男女の定年退職年齢均等化が有効となった時期について意見が述べられております。これに対して、現在、FEL及びトラスティーは法的な懸念を払拭するため法廷弁護士へ意見を求める手続きを進めております。」
ファルテックヨーロッパの年金スキームにおける男女の定年退職年齢均等化の有効時期について見解が示され、法的懸念を解消するため法廷弁護士への意見照会手続きが進められている。