TPR(6463)・リスク再掲
関係会社投資・買収後の収益未達とのれん減損
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また企業買収に伴い発生したのれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、期待する成果が得られない場合は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。」
関係会社投資・買収後の収益未達とのれん減損の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
収益性低下等を理由に、当年度は減損損失1,404百万円を計上し、ファルテックヨーロッパ社については905百万円の減損を計上している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また企業買収に伴い発生したのれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、期待する成果が得られない場合は、減損損失を計上する可能性があります。」
関係会社投資・買収後の収益未達とのれん減損の可能性を年次リスクとして再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「関係会社への投資につきましては、投資に見合う収益の将来性を検討した上で意思決定をしておりますが、内部・外部の不確定要因により、予定した収益が獲得できない場合があります。また企業買収に伴い発生したのれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、期待する成果が得られない場合は、減損損失を計上する可能性があります。」
関係会社投資・企業買収について、予定収益の未達と買収に伴うのれん減損の可能性を明示している。