TPR(6463)・リスク初出直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「再掲」
物流費・海上運賃上昇リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲業績予想の修正
「今後の経営環境は、中東情勢の先行き不透明感に加え、材料調達面でのリスクやサプライチェーンにおける労務費、原材料・物流コストの上昇、インフレの長期化による影響など、事業環境は引き続き厳しい状況が想定されます。」
物流コスト上昇を含むサプライチェーン上のコストリスクを再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルで事業を展開しているため、原油価格高騰による軽油等燃料価格の上昇等に起因する輸送費用、海上運賃の高騰が物流コストの増加につながります。」
原油価格、燃料価格、輸送費用、海上運賃の上昇が利益率低下につながるリスクを、独立した物流価格変動リスクとして明示している。