コンシューマ分野のゲーム本編・F2P・その他への事業モデル区分
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、リマスター版や欧米版を中心とする新作タイトルを発売し、販売本数は658万本(前年同期は1,298万本の販売)となりました。F2Pにおいては、6月に配信を開始した『PSO2 ニュージェネシス』が好調な滑り出しを見せており、既存タイトルとともに堅調に推移いたしました。」
コンシューマ分野をフルゲームとF2Pに分けて事業実績を開示し、ゲーム本編の販売とF2Pの配信を区分する事業モデルを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「フルゲーム(ゲーム本編) 主に家庭用ゲーム機やPC向けのゲーム本編のディスク販売及びダウンロード販売等(追加ダウンロードコンテンツ販売は含まない)。F2P 主にスマートフォンやPC向けの基本プレイ料金無料、アイテム課金制のゲームコンテンツの販売等。その他 追加ダウンロードコンテンツ販売、他社タイトルの受託販売、開発受託、タイトル譲渡、プラットフォーマー向けの一括タイトル提供、ゲームソフト以外の製品の販売等。」
従来のゲーム本編・F2P・その他の区分を、フルゲーム(ゲーム本編)を含む表記へ整理し、コンシューマ分野の事業モデル区分を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム本編 主に家庭用ゲーム機やPC向けのゲーム本編のディスク販売及びダウンロード販売等(追加ダウンロードコンテンツ販売は含まない)。F2P 主にスマートフォンやPC向けの基本プレイ料金無料、アイテム課金制のゲームコンテンツの販売等。その他 追加ダウンロードコンテンツ販売、他社タイトルの受託販売、開発受託、タイトル譲渡、プラットフォーマー向けの一括タイトル提供、ゲームソフト以外の製品の販売、他。」
コンシューマ分野をゲーム本編、F2P、その他に区分する事業モデルを継続して開示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ゲーム本編 主に家庭用ゲーム機やPC向けのゲーム本編のディスク販売及びダウンロード販売等(追加ダウンロードコンテンツ販売は含まない)。F2P 主にスマートフォンやPC向けの基本プレイ料金無料、アイテム課金制のゲームコンテンツの販売等。その他 追加ダウンロードコンテンツ販売、他社タイトルの受託販売、開発受託、タイトル譲渡、プラットフォーマー向けの一括タイトル提供、ゲームソフト以外の製品の販売、他。」
コンシューマ分野をゲーム本編、F2P、その他の3つのビジネスモデルに区分し、それぞれの販売・収益形態を明示している。