セガサミーホールディングス(6460)・リスク顕在化
製品不具合・知的財産侵害等の訴訟
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権侵害・製品欠陥による回収損害賠償リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「訴訟損失引当金」
製品不具合・知的財産侵害・苦情等に伴う訴訟リスクについて、連結貸借対照表に10億14百万円の訴訟損失引当金を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当グループの提供する製品・サービスが第三者の権利を侵害した場合、当グループの製造販売する製品に不具合等が生じた場合、ユーザーからの予期せぬ苦情等が発生した場合には、訴訟等が提起されることにより、当グループのブランドイメージに影響が及ぶなど当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合・知的財産侵害・苦情に伴う訴訟リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループでは、コンプライアンス体制の強化を推進しており、第三者の知的財産権を侵害しないよう充分注意するなど、損害賠償請求等による訴訟リスクを最小限に抑える方策を講じておりますが、当グループの製造販売する製品が権利を侵害するものとして訴訟を提起される可能性があります。」
知的財産侵害、製品不具合、予期せぬ苦情に起因する訴訟リスクを記載している。