セガサミーホールディングス(6460)・リスク顕在化
厚生年金基金解散・制度移行による業績影響
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金解散に伴う確定給付型退職金制度への移行2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社が加入する「全国電子情報技術産業厚生年金基金」は、平成29年12月5日開催の代議員会において同基金の解散を決議し、平成30年3月31日付で厚生労働大臣より解散の認可を受けております。また、当社及び一部の連結子会社の同基金解散後の後継制度となる確定給付企業年金制度に関する規約改訂について、平成30年1月23日付の労使合意に至っております。」
厚生年金基金の解散認可と後継制度への移行合意が実現し、制度移行損失156百万円も計上された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、今回の解散及び制度移行による当連結会計年度への業績の影響額は現在算定中であります。」
加入する厚生年金基金の解散と確定給付企業年金制度への移行が進められているが、当連結会計年度への業績影響額は未算定と記載している。