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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比17.3%増の95,028百万円となり、営業損益は519百万円の赤字から2,384百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高95,028百万円前年比 +17.3%進捗 18.6%
営業利益2,384百万円進捗 5.4%
経常利益3,612百万円進捗 7.6%
純利益(親会社株主帰属)2,169百万円進捗 6.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.70円
期末の財政状態
総資産610,342百万円
うち純資産 355,323 百万円自己資本比率 58.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エンタテインメントコンテンツ事業68,58972.8%+1.1%
遊技機事業17,55818.6%+58.5%
ゲーミング事業8,0348.5%+491.5%
セグメント別利益
エンタテインメントコンテンツ事業5,862+16.7%
遊技機事業2,858
ゲーミング事業-1,798
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益44,500百万円(前年比 -5.6%)
経常利益47,500百万円(前年比 -12.4%)
純利益32,500百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。AM機器販売、新作・追加販売、ゲーミング機器販売が好調だった一方、GAN及びStakelogicの業績取込によりゲーミング事業の営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記上の記載 Stakelogic B.V.及び子会社12社、GAN Limited及び子会社23社を当第1四半期連結会計期間より連結範囲に含めた旨の記載あり
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、新株予約権戻入益 149百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 302百万円、その他 19百万円
減価償却費4,413百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数213,545,376
期末自己株式数10,565,154
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高95,028百万円(前年比 +17.3%)
営業利益2,384百万円
経常利益3,612百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,169百万円
1株当たり当期純利益10.70円
自己資本比率当期末 58.2 / 前期末 56.5
総資産610,342百万円
純資産355,323百万円
通期業績予想売上高 510,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 44,500百万円(前年比 -5.6%) / 経常利益 47,500百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 32,500百万円
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント エンタテインメントコンテンツ事業 / 売上高 68,589百万円 / 前年同期比 1.1百万円、セグメント 遊技機事業 / 売上高 17,558百万円 / 前年同期比 58.5百万円、セグメント ゲーミング事業 / 売上高 8,034百万円 / 前年同期比 491.5百万円
セグメント別利益セグメント エンタテインメントコンテンツ事業 / セグメント利益 5,862百万円 / 前年同期比 16.7百万円、セグメント 遊技機事業 / セグメント利益 2,858百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ゲーミング事業 / セグメント利益 -1,798百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費4,413百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、新株予約権戻入益 149百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 302百万円、その他 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記上の記載 Stakelogic B.V.及び子会社12社、GAN Limited及び子会社23社を当第1四半期連結会計期間より連結範囲に含めた旨の記載あり
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数213,545,376
期末自己株式数10,565,154
業績の増減要因各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。AM機器販売、新作・追加販売、ゲーミング機器販売が好調だった一方、GAN及びStakelogicの業績取込によりゲーミング事業の営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各セグメントの売上高は概ね想定どおりで、営業利益・調整後EBITDAは想定を上回った。遊技機では新作・追加販売、AM機器販売の好調が寄与し、ゲーミング機器販売も伸長した。一方、GAN及びStakelogicの業績取込によりゲーミング事業の営業損失は拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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