だいわ(6459)・施策初出直近の決算(2026-05-12)では「前進」
キューブ&クラッシュアイス製氷機の開発・環境性能向上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空調・冷凍機器の環境先進商品展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「また、2025年度グッドデザイン賞を受賞し、業界トップクラスの製氷コストを実現したキューブ&クラッシュアイス製氷機の販売を開始いたしました。」
FY2025に開発成果として記載されたキューブ&クラッシュアイス製氷機について、販売開始を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「キューブ&クラッシュアイス製氷機は、スーパーマーケットや鮮魚店等におけるアイスベッドなどの食材保冷用途で使用される製氷機であり、業界で初めて砕氷サイズ調整機構を採用いたしました。これにより、食材の種類や用途・シーンに応じて氷の大きさを調整することが可能となっております。1台でキューブアイスと調整可能なクラッシュアイスの両方を製氷できる「1台2役」の構成とするとともに、視認性の高いインターフェース、工具不要で開閉可能な前面パネルなど、日常のオペレーションやメンテナンス性に配慮した点が高く評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。冷媒にはR448Aを採用し、地球温暖化係数(GWP)を従来比約65%削減することで環境負荷の低減にも配慮しております。」
砕氷サイズ調整、キューブ・クラッシュの1台2役、メンテナンス性向上、R448A採用によるGWP約65%削減を備える製氷機を新たな開発成果として記載している。