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2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想は2024年2月14日公表分から変更されていない。

読む価値
23軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高10,537百万円前年比 -2.3%
営業利益1,571百万円前年比 -6.7%
経常利益1,542百万円前年比 -6.7%
純利益(親会社株主帰属)1,028百万円前年比 -7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産91,064百万円
うち純資産 64,621 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

外食産業は人流増加の一方で人件費や原材料価格の上昇により厳しい環境。IoT技術を利用した業冷庫やグリーン冷媒採用製品の投入、第24回厨房設備機器展への出展により、新たな需要の獲得と企業ブランドの向上に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳固定資産売却益 46,730千円、固定資産売却損 44,886千円、固定資産除却損 0千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高10,537百万円(前年比 -2.3%)
営業利益1,571百万円(前年比 -6.7%)
経常利益1,542百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,028百万円(前年比 -7.8%)
自己資本比率当期末 71 / 前期末 69.7
総資産91,064百万円
純資産64,621百万円
業績予想の修正変更なし
特別損益の内訳固定資産売却益 46,730千円、固定資産売却損 44,886千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因外食産業は人流増加の一方で人件費や原材料価格の上昇により厳しい環境。IoT技術を利用した業冷庫やグリーン冷媒採用製品の投入、第24回厨房設備機器展への出展により、新たな需要の獲得と企業ブランドの向上に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要取引先の外食産業では人流増加に伴い売上高が上昇した一方、人件費や原材料価格の上昇により厳しい環境だったと説明している。また、IoT技術を利用した業冷庫やグリーン冷媒製品の投入、展示会への出展による需要獲得とブランド向上に取り組んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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