読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.5
前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準売上高43,979百万円前年比 +10.5%
営業利益6,266百万円前年比 +24.3%
経常利益6,128百万円前年比 +25.8%
純利益(親会社株主帰属)3,610百万円前年比 +15.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益70円63銭
期末の財政状態
総資産82,719百万円
うち純資産 69,789 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,431
投資-3,137
財務-1,658
純増減+1,636
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高53,902百万円
セグメント別売上高セグメント 冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,350百万円(前年比 +0.8%)
営業利益5,880百万円(前年比 -6.2%)
経常利益5,720百万円(前年比 -6.7%)
純利益3,770百万円(前年比 +4.4%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
株主還元方針年間1株当たり10円の配当を安定的に行う
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響で外食産業が厳しい状況にあるなか、衛生面、省人化・効率化、食品の長期保管・鮮度維持に関する製品提案に注力した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199千円、投資有価証券売却益 56,420千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,015千円、退職給付制度改定損 935,647千円
減価償却費801百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 43,979百万円(前年比 +10.5%) |
| 営業利益 | 6,266百万円(前年比 +24.3%) |
| 経常利益 | 6,128百万円(前年比 +25.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,610百万円(前年比 +15.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.4 / 前期末 84.4 |
| 総資産 | 82,719百万円 |
| 純資産 | 69,789百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,431百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,137百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,658百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 53,902百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,350百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 5,880百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 5,720百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 3,770百万円(前年比 +4.4%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 30円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 年間1株当たり10円の配当を安定的に行う |
| セグメント別売上高 | セグメント 冷凍冷蔵冷熱機器に係る事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 / 注記 単一セグメントのため記載省略 |
| 減価償却費 | 801百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 199千円、投資有価証券売却益 56,420千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,015千円、退職給付制度改定損 935,647千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響で外食産業が厳しい状況にあるなか、衛生面、省人化・効率化、食品の長期保管・鮮度維持に関する製品提案に注力した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で外食産業は厳しい状況が続いたが、衛生面、省人化・効率化、食品の長期保管・鮮度維持に関する製品提案に注力した。今後については、変異株の感染再拡大、原材料価格等の高騰、部材の供給不足をリスクとして挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。