新晃工業(6458)・施策前進
指名・報酬委員会による役員指名・報酬の透明性向上
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を年2回開催しており、指名・報酬委員会における具体的な検討内容として、2022年度取締役報酬の配分、当社取締役候補及び執行役員候補の人事案について審議検討しております。」
独立社外取締役を過半数とする指名・報酬委員会が年2回開催され、役員報酬配分・取締役候補・執行役員候補を審議している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の指名・報酬委員会は、社内取締役2名、独立社外取締役3名で構成されております。当委員会は、取締役会の決議によって選定された取締役で構成され、独立性を確保するために委員の過半数を独立社外取締役とし、委員長は独立社外取締役である委員の中から選定することとしております。」
指名・報酬委員会を取締役会の任意の諮問機関として設置し、独立社外取締役を過半数とする構成により、役員の指名・報酬等に関する手続きの透明性・独立性・客観性を強化すると記載している。