グローリー(6457)・方針再掲直近の適時開示(2026-04-01)では「前進」
事業運営に必要な流動性・資金源の安定確保
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-01。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を基本とする借入・有価証券発行等による多様な資金調達と流動性確保86社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01前進適時開示
「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤のより一層の強化を図ることを目的として、コミットメントライン契約を締結いたしました。」
事業運営に必要な流動性・資金源の安定確保という既存方針に対し、三井住友銀行および三菱UFJ銀行との総額150億円・1年間の無担保コミットメントライン契約締結という具体的な資金調達手段を追加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「同時に、営業キャッシュ・フローによる十分な債務償還能力を前提に、厳格な財務規律のもとで負債の活用を進めることにより、資本コストの低減及び資本効率向上にも努めてまいります。」
財務安全性を維持しつつ、営業キャッシュ・フローを前提に負債も活用し、資本コスト低減・資本効率向上を図る方針を示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、財務の安全性を維持しつつ、企業価値向上のために戦略的に経営資源を配分することを財務戦略の基本方針としております。」
流動性・資金源の安定確保という従来方針が、財務安全性を維持しながら成長投資と株主還元へ戦略的に資源配分する財務戦略として整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、財務の安全性を維持しつつ、企業価値向上のために戦略的に経営資源を配分することを財務戦略の基本方針としております。」
財務安全性を維持しながら、設備投資・事業投資と株主還元へ資源を配分する財務方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
運転資金・設備投資・事業投資に対応するため、流動性と資金源を安定的に確保する方針を記載している。