グローリー(6457)・リスク再掲
金利上昇・信用格下げによる資金調達コスト増加
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、米国の通商政策による不透明感や欧米を中心とした高い金利水準が継続し、一部地域に足踏みが見られましたが、全体としては緩やかな回復基調となりました。」
欧米を中心とする高い金利水準が継続しており、金利上昇が事業環境に与える影響への従来の懸念が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主に日本、米州、欧州において政策金利の引上げや、格付機関による当社信用格付けの引下げ等が生じた場合には、資金調達コストが増加し、業績に影響を与える可能性があります。」
政策金利上昇・信用格下げによる資金調達コスト増加リスクを継続して記載し、借入・社債等の調達多様化を対応策としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における世界経済は、中東情勢の緊迫化などの地政学リスクの高まりや欧米における高い金利水準の継続による影響が懸念されましたが、景気は回復基調となりました。」
欧米の高い金利水準が継続し、資金調達・景気への影響が懸念されるとの従来のリスク認識を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「米州、欧州を中心としたインフレ対策のための政策金利の利上げや、格付機関による当社信用格付けの引下げ等が生じた場合には、資金調達コストが増加し、業績に影響を与える可能性があります。」
政策金利の利上げや信用格付け引下げによる資金調達コスト増加を、資金調達に関するリスクとして新たに明示している。