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2027年3月期 第1四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比11.6%増の805億94百万円、営業利益が49.8%増の48億47百万円となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の112円から154円へ増額されています。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高80,594百万円前年比 +11.6%進捗 22.4%
営業利益4,847百万円前年比 +49.8%進捗 15.1%
経常利益4,724百万円前年比 +106.7%
純利益(親会社株主帰属)3,491百万円前年比 +125.3%進捗 17.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.30円
期末の財政状態
総資産464,251百万円
うち純資産 218,047 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,284
投資-1,312
財務-5,354
純増減+6,618

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,885百万円
セグメント別売上高
金融市場8,13910.2%+21.9%
流通・交通市場13,18416.6%+3.0%
遊技市場4,7756.0%-7.5%
海外市場53,37367.2%+16.1%
セグメント別利益
金融市場259
流通・交通市場-785
遊技市場897-32.6%
海外市場4,666+104.9%
地域別売上高
米州21,32139.9%+2.1%
欧州27,29351.1%+27.1%
アジア4,7588.9%+31.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高360,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益32,000百万円(前年比 +7.6%)
経常利益非開示
純利益20,000百万円(前年比 +30.0%)
年間配当予想112円 → 154円(+37.5%)
業績の増減要因

省人化・業務効率化ニーズの継続を背景にセルフ型製品の需要が堅調に推移し、国内外で主要製品の販売が増加した。Acrelecグループは大手顧客への販売が進み増収増益となった一方、Flooidグループは成長投資の継続により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減価償却費5,182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数54,898,510株
期末自己株式数1,820,817株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高80,594百万円(前年比 +11.6%)
営業利益4,847百万円(前年比 +49.8%)
経常利益4,724百万円(前年比 +106.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,491百万円(前年比 +125.3%)
1株当たり当期純利益67.30円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 48.2
総資産464,251百万円
純資産218,047百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,284百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,312百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,354百万円
現金及び現金同等物期末残高56,885百万円
通期業績予想売上高 360,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 +7.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 20,000百万円(前年比 +30.0%)
年間配当予想112円 → 154円(+37.5%)
セグメント別売上高金融市場 8,139百万円(前年比 +21.9%) / 流通・交通市場 13,184百万円(前年比 +3.0%) / 遊技市場 4,775百万円(前年比 -7.5%) / 海外市場 53,373百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益金融市場 259百万円 / 流通・交通市場 -785百万円 / 遊技市場 897百万円(前年比 -32.6%) / 海外市場 4,666百万円(前年比 +104.9%)
地域別売上高米州 21,321百万円(前年比 +2.1%) / 欧州 27,293百万円(前年比 +27.1%) / アジア 4,758百万円(前年比 +31.6%)
減価償却費5,182百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数54,898,510株
期末自己株式数1,820,817株
業績の増減要因省人化・業務効率化ニーズの継続を背景にセルフ型製品の需要が堅調に推移し、国内外で主要製品の販売が増加した。Acrelecグループは大手顧客への販売が進み増収増益となった一方、Flooidグループは成長投資の継続により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人件費高騰や人手不足を背景に省人化・業務効率化ニーズが続き、セルフ型製品の需要が堅調でした。国内外で主要製品の販売が増加し、特に海外市場やAcrelecグループの販売が伸長しました。一方、Flooidグループは成長投資を継続したため営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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