モリタホールディングス(6455)・施策前進
気候変動シナリオ分析とGHG排出量削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1076社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1131社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1+2 11,556 11,956 11,412 11,598 2022年度比 42%削減」
GHG排出量について2022年度から2030年度までに42%削減する目標を示し、2025年度のScope1は5,217tCO2、Scope2は6,381tCO2、Scope1+2は11,598tCO2と実績を開示している。CDP「気候変動2025」ではスコアBを取得した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは気候変動が経済や社会にもたらす短期・中期・長期にわたる影響をTCFD提言のフレームワークに基づき想定したうえで、当社グループの主要事業である消防車輌事業および防災事業にとって特に重要であると考えられるリスクと機会を特定しました。特定した各リスクと機会が当社グループに与える財務影響を、気候変動への対応や規制が強化されることが想定される2℃未満シナリオと、災害の甚大化がより深刻となることが想定される4℃シナリオに分けて検討しました。」
気候変動についてTCFDフレームワークと2℃未満・4℃シナリオを用いたリスク・機会及び財務影響の分析を初めて詳細に記載した。GHG排出量を指標として管理し、再生可能エネルギー活用・リサイクル率向上による削減と、2024年9月頃を目途とする実績開示を予定している。