安全で住みよい豊かな社会への貢献
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは、『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』というパーパスのもと、サステナビリティ経営を推進するとともに、中期経営計画「Morita Reborn 2025」の最終年度として企業価値の向上に向けた諸施策に取り組んでおります。」
パーパスを中心にサステナビリティ経営を推進し、人と地球のいのちを守る方向性を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは、『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』というパーパスのもと、サステナビリティ経営を推進するとともに、中期経営計画「Morita Reborn 2025」に掲げたグローバルな総合防災ソリューション企業の実現に向け、企業価値の向上に向けた諸施策に取り組んでおります。」
『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』というパーパスを掲げ、サステナビリティ経営を推進する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティへの取り組みの推進と中長期的な企業価値の一層の向上を目指し、社会における存在理由である、パーパス『「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で、人と地球のいのちを守る』を中心とした、『モリタフィロソフィー』を制定いたしております。」
前年度に制定したモリタフィロソフィーを、パーパスを中心とする企業理念体系として引き続き基本方針に位置付けている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティへの取組みの推進と中長期的な企業価値の一層の向上を目指し、従前の経営理念体系を発展的に改定した「モリタ フィロソフィー」を制定いたしました。」
従来の企業理念・企業スローガンを、パーパス、ビジョン、バリューズからなる「モリタ フィロソフィー」へ発展的に改定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し、真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります」
企業理念及び社会貢献の方向性を引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業理念及び経営方針の実現が、企業価値の向上につながるものと考えています。これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。」
「人と地球のいのちを守る」というスローガンと企業価値向上の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。」
「人と地球のいのちを守る」というスローガンと企業価値向上の方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「これらの実現に向け、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを掲げ、今後も企業価値の向上に邁進してまいります。」
従来の「安全で住みよい豊かな社会」への貢献に加え、「人と地球のいのちを守る」という企業スローガンを前面に出している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって、「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し、真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります」
コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方に記載された企業理念である。