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決算6455モリタホールディングス自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が過去最高を更新し、営業利益は前期比12.5%増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.2%減少し、2027年3月期は売上高・営業利益が減収減益となる見通し。

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規模
1723
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高116,596百万円前年比 +4.3%
営業利益15,456百万円前年比 +12.5%
経常利益15,045百万円前年比 +9.5%
純利益(親会社株主帰属)9,456百万円前年比 -0.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益224円71銭
売上高営業利益率13.3%
期末の財政状態
総資産146,006百万円
うち純資産 102,476 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,787
投資-1,407
財務-6,794
純増減-3,414

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,268百万円
セグメント別売上高消防車輌 71,689百万円(前年比 +7.9%)、防災 24,959百万円(前年比 -6.2%)、産業機械 6,476百万円(前年比 +1.8%)、環境車輌 13,469百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益消防車輌 8,167百万円(前年比 +19.5%)、防災 5,148百万円(前年比 +2.7%)、産業機械 896百万円(前年比 +4.9%)、環境車輌 1,254百万円(前年比 +22.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,500百万円(前年比 -0.9%)
営業利益14,500百万円(前年比 -6.2%)
経常利益15,000百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,700百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想64.00円 銭 → 64.00円 銭(0.0%)
配当性向当期実績 28.5% / 次期予想 27%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とする
業績の増減要因

消防車輌は国内の売上が順調に推移、防災は前期にあった消火設備の大型案件の売上が減少、産業機械は製品及び部品・メンテナンスの売上が堅調に推移、環境車輌は製品の売上が順調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除却損 98百万円、投資有価証券評価損 199百万円
減価償却費2,446百万円
受注高・受注残高受注高 104,379百万円 / 受注残高 71,591百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,418,542株
期末自己株式数4,446,768株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高116,596百万円(前年比 +4.3%)
営業利益15,456百万円(前年比 +12.5%)
経常利益15,045百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,456百万円(前年比 -0.2%)
1株当たり当期純利益224円71銭
売上高営業利益率13.3%
自己資本比率当期末 69.3 / 前期末 67.3
総資産146,006百万円
純資産102,476百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,787百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,407百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,794百万円
現金及び現金同等物期末残高26,268百万円
通期業績予想売上高 115,500百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 -0.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,700百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想64.00円 銭 → 64.00円 銭(0.0%)
配当性向当期実績 28.5% / 次期予想 27%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とする
セグメント別売上高消防車輌 71,689百万円(前年比 +7.9%)、防災 24,959百万円(前年比 -6.2%)、産業機械 6,476百万円(前年比 +1.8%)、環境車輌 13,469百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益消防車輌 8,167百万円(前年比 +19.5%)、防災 5,148百万円(前年比 +2.7%)、産業機械 896百万円(前年比 +4.9%)、環境車輌 1,254百万円(前年比 +22.1%)
受注高・受注残高受注高 104,379百万円 / 受注残高 71,591百万円
減価償却費2,446百万円
減損損失該当事項はありません(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除却損 98百万円、投資有価証券評価損 199百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,418,542株
期末自己株式数4,446,768株
業績の増減要因消防車輌は国内の売上が順調に推移、防災は前期にあった消火設備の大型案件の売上が減少、産業機械は製品及び部品・メンテナンスの売上が堅調に推移、環境車輌は製品の売上が順調に推移。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消防車輌は国内売上が順調に推移し、防災は前期にあった消火設備の大型案件の売上が減少した。産業機械は製品及び部品・メンテナンスの売上が堅調に推移し、環境車輌は製品の売上が順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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