マックス(6454)・リスク顕在化
ペーパーレス化・生産年齢人口減少によるオフィス機器需要減少
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オフィス・社会生活・遊技機向け需要停滞10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
マックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「「国内オフィス事業」は、文具関連製品及び事務機器の販売が低調に推移しました。」
ペーパーレス化等によるオフィス機器需要減少リスクに関連し、文具関連製品及び事務機器の販売低調が実績として記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかし、中長期的に想定される世界的なペーパーレス化及び国内における生産年齢人口の減少が、想定を上回るスピードで進展した場合は、これらの製品の需要及びオフィス機器部門の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ホッチキス、針、オートステープラ等について、世界的なペーパーレス化と国内生産年齢人口減少が需要・業績を下押しするリスクを独立項目として明示した。