Komori
決算6454マックス機械

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回った。欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長を背景に、通期業績予想と年間配当予想も修正された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高55,280百万円前年比 +13.5%進捗 50.3%
営業利益11,068百万円前年比 +16.9%進捗 54.8%
経常利益11,172百万円前年比 +14.5%進捗 55.0%
純利益(親会社株主帰属)8,472百万円前年比 +16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円74銭
売上高営業利益率20.0%
期末の財政状態
総資産136,868百万円
うち純資産 110,616 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,192
投資-1,909
財務-13,112
純増減-5,829

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,060百万円
セグメント別売上高
オフィス機器11,21920.3%+5.9%
インダストリアル機器42,56377.0%+16.4%
HCR機器1,4972.7%-0.7%
セグメント別利益
オフィス機器1,834-0.6%
インダストリアル機器11,833+18.4%
HCR機器-50
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +10.4%)
営業利益20,200百万円(前年比 +15.0%)
経常利益20,300百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,400百万円(前年比 +10.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 110,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,200百万円 / 経常利益 非開示 → 20,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 15,400百万円
年間配当予想148.00(2026年3月期実績、株式分割前) → 43.00(2027年3月期予想、株式分割後)
配当性向50%(目安)
株主還元方針純資産配当率6.0%、配当性向50%を目安
業績の増減要因

欧米でのインフラを中心とする非住宅市場の堅調な市況、建設現場の人手不足を背景とした機械化需要の高まり、欧米での鉄筋結束機と消耗品の販売好調。国内では鉄筋結束機の累計稼働台数の増加により消耗品販売が堅調に推移した一方、HCR機器部門では中国のレンタル市場向け車いす販売が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 MAX Scandinavia AB、藤工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35百万円 / 投資有価証券売却益 365百万円 / 負ののれん発生益 219百万円 / 段階取得に係る差益 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産廃棄損 20百万円 / 固定資産撤去費用引当金繰入額 224百万円
減価償却費1,873百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・ファンドマネージャ向け)
期末発行済株式数186,149,704
期末自己株式数10,627,395
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高55,280百万円(前年比 +13.5%)
営業利益11,068百万円(前年比 +16.9%)
経常利益11,172百万円(前年比 +14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,472百万円(前年比 +16.2%)
1株当たり当期純利益47円74銭
売上高営業利益率20.0%
自己資本比率当期末 80.7% / 前期末 83.6%
総資産136,868百万円
純資産110,616百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,192百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,909百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,112百万円
現金及び現金同等物期末残高30,060百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 20,200百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 20,300百万円(前年比 +10.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,400百万円(前年比 +10.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 110,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,200百万円 / 経常利益 非開示 → 20,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 15,400百万円
年間配当予想148.00(2026年3月期実績、株式分割前) → 43.00(2027年3月期予想、株式分割後)
配当性向50%(目安)
株主還元方針純資産配当率6.0%、配当性向50%を目安
セグメント別売上高オフィス機器 11,219百万円(前年比 +5.9%) / インダストリアル機器 42,563百万円(前年比 +16.4%) / HCR機器 1,497百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益オフィス機器 1,834百万円(前年比 -0.6%) / インダストリアル機器 11,833百万円(前年比 +18.4%) / HCR機器 -50百万円
減価償却費1,873百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35百万円 / 投資有価証券売却益 365百万円 / 負ののれん発生益 219百万円 / 段階取得に係る差益 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円 / 固定資産廃棄損 20百万円 / 固定資産撤去費用引当金繰入額 224百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 MAX Scandinavia AB、藤工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・ファンドマネージャ向け)
期末発行済株式数186,149,704
期末自己株式数10,627,395
業績の増減要因欧米でのインフラを中心とする非住宅市場の堅調な市況、建設現場の人手不足を背景とした機械化需要の高まり、欧米での鉄筋結束機と消耗品の販売好調。国内では鉄筋結束機の累計稼働台数の増加により消耗品販売が堅調に推移した一方、HCR機器部門では中国のレンタル市場向け車いす販売が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米でのコンクリート構造物向け工具の販売伸長などにより、2027年3月期通期の業績が2026年7月30日に公表した予想値を上回る見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。