読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.1
前年同期比(営業利益、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高28,334百万円前年比 +16.9%進捗 25.8%
営業利益5,879百万円前年比 +20.1%進捗 29.5%
経常利益6,015百万円前年比 +21.1%進捗 30.2%
純利益(親会社株主帰属)4,323百万円前年比 +20.2%進捗 28.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24.14円
売上高営業利益率20.7%
期末の財政状態
総資産137,010百万円
うち純資産 112,892 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,749
投資-1,263
財務-6,164
純増減-4,678
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高31,838百万円
セグメント別売上高オフィス機器 5,783百万円(前年比 +8.1%)、インダストリアル機器 21,790百万円(前年比 +20.3%)、HCR機器 760百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益オフィス機器 1,034百万円(前年比 +4.6%)、インダストリアル機器 6,245百万円(前年比 +21.5%)、HCR機器 -6百万円
地域別売上高オフィス機器部門・国内オフィス事業 1,835百万円(前年比 +1.0%)、オフィス機器部門・海外オフィス事業 1,815百万円(前年比 +17.3%)、インダストリアル機器部門・国内機工品事業 5,168百万円(前年比 +2.0%)、インダストリアル機器部門・海外機工品事業 13,395百万円(前年比 +36.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高109,900百万円(前年比 +10.3%)
営業利益19,900百万円(前年比 +13.3%)
経常利益19,900百万円(前年比 +8.3%)
純利益15,050百万円(前年比 +8.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 55,100百万円 / 営業利益 非開示 → 10,500百万円 / 経常利益 非開示 → 10,400百万円 / 純利益 非開示 → 8,000百万円 / 通期 売上高 非開示 → 109,900百万円 / 営業利益 非開示 → 19,900百万円 / 経常利益 非開示 → 19,900百万円 / 純利益 非開示 → 15,050百万円
年間配当予想148円 → 40円(+8.1%(株式分割後換算))
配当性向50%(目安)
株主還元方針純資産配当率6.0%、配当性向50%を目安
業績の増減要因
オフィス機器では文具関連製品・文字表示機器消耗品の販売増加、レタツイン新製品を中心とした営業活動の強化、インダストリアル機器では欧米の非住宅市場の堅調さ、人手不足を背景とした機械化需要、鉄筋結束機と消耗品の販売好調が増収増益に寄与した。HCR機器では中国のレンタル市場向け車いす販売の減少により減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 MAX Scandinavia AB、藤工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 34百万円、負ののれん発生益 219百万円、段階取得に係る差益 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 4百万円、固定資産撤去費用引当金繰入額 203百万円
減価償却費935百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・ファンドマネージャ向け)
期末発行済株式数186,149,704
期末自己株式数7,058,476
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 28,334百万円(前年比 +16.9%) |
| 営業利益 | 5,879百万円(前年比 +20.1%) |
| 経常利益 | 6,015百万円(前年比 +21.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,323百万円(前年比 +20.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.14円 |
| 売上高営業利益率 | 20.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.3% / 前期末 83.6% |
| 総資産 | 137,010百万円 |
| 純資産 | 112,892百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,749百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,263百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,164百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 31,838百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 109,900百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 19,900百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 19,900百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 15,050百万円(前年比 +8.3%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計 売上高 非開示 → 55,100百万円 / 営業利益 非開示 → 10,500百万円 / 経常利益 非開示 → 10,400百万円 / 純利益 非開示 → 8,000百万円 / 通期 売上高 非開示 → 109,900百万円 / 営業利益 非開示 → 19,900百万円 / 経常利益 非開示 → 19,900百万円 / 純利益 非開示 → 15,050百万円 |
| 年間配当予想 | 148円 → 40円(+8.1%(株式分割後換算)) |
| 配当性向 | 50%(目安) |
| 株主還元方針 | 純資産配当率6.0%、配当性向50%を目安 |
| セグメント別売上高 | オフィス機器 5,783百万円(前年比 +8.1%)、インダストリアル機器 21,790百万円(前年比 +20.3%)、HCR機器 760百万円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | オフィス機器 1,034百万円(前年比 +4.6%)、インダストリアル機器 6,245百万円(前年比 +21.5%)、HCR機器 -6百万円 |
| 地域別売上高 | オフィス機器部門・国内オフィス事業 1,835百万円(前年比 +1.0%)、オフィス機器部門・海外オフィス事業 1,815百万円(前年比 +17.3%)、インダストリアル機器部門・国内機工品事業 5,168百万円(前年比 +2.0%)、インダストリアル機器部門・海外機工品事業 13,395百万円(前年比 +36.4%) |
| 減価償却費 | 935百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 34百万円、負ののれん発生益 219百万円、段階取得に係る差益 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 4百万円、固定資産撤去費用引当金繰入額 203百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 MAX Scandinavia AB、藤工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・ファンドマネージャ向け) |
| 期末発行済株式数 | 186,149,704 |
| 期末自己株式数 | 7,058,476 |
| 業績の増減要因 | オフィス機器では文具関連製品・文字表示機器消耗品の販売増加、レタツイン新製品を中心とした営業活動の強化、インダストリアル機器では欧米の非住宅市場の堅調さ、人手不足を背景とした機械化需要、鉄筋結束機と消耗品の販売好調が増収増益に寄与した。HCR機器では中国のレンタル市場向け車いす販売の減少により減収となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の業績が好調に推移し、2026年4月30日に公表した予想値を上回る見込みとなったため。実績面では、欧米の非住宅市場の堅調さ、人手不足を背景とした機械化需要、鉄筋結束機・消耗品の販売好調、オフィス機器の新製品や営業活動の強化などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。