グループ内キャッシュマネジメントと十分な手元流動性の確保
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026手元流動性の増加・約3か月分への回復有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物197,674百万円を保有しております。」
現金及び現金同等物は前年度末の172,776百万円から197,674百万円へ増加し、手元流動性は売上収益約3か月分となった。キャッシュマネジメントシステムも継続している。 - FY2026-H1現金減少・短期借入発生有価証券報告書
「当中間連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物159,454百万円を保有しております。」
キャッシュマネジメントと約2か月分の流動性確保方針は継続した。現金及び現金同等物は前年度末の172,776百万円から159,454百万円へ減少し、短期借入金223百万円も発生している。 - FY2024現金増加・有利子負債縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物166,146百万円を保有しております。」
現金及び現金同等物は前年度末の119,042百万円から166,146百万円へ増加した。一方、有利子負債は600百万円まで減少し、キャッシュマネジメントによる約2か月分の流動性確保を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物133,342百万円を保有しております。」
キャッシュマネジメントシステムを継続し、現金及び現金同等物133,342百万円、売上収益約2か月分の手元流動性を確保している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物115,372百万円を保有しております。」
キャッシュマネジメントシステムを継続し、現金及び現金同等物115,372百万円、売上収益約2か月分の手元流動性を確保している。 - FY2024-Q1短期借入金返済・現金は約2ヶ月分有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物109,200百万円を保有しております。」
現金及び現金同等物は109,200百万円、売上収益約2ヶ月分となった。財務活動では短期借入金の純減少15,616百万円を計上し、短期借入金残高はゼロとなった。 - FY2023-Q3現金残高の一段減少と短期借入の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物107,731百万円を保有しております。」
現金及び現金同等物は前四半期末の129,754百万円から107,731百万円へ減少し、売上収益約2か月分となった。短期借入金残高は21,274百万円で、流動性確保のためのキャッシュマネジメント方針は継続している。 - FY2023-Q2現金残高減少と短期借入残高の開示有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物129,754百万円を保有しております。」
手元流動性は売上収益約2か月分の水準を維持し、短期借入金残高18,605百万円も開示された。キャッシュマネジメントシステムによる流動性確保方針自体に重要な変更はない。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約2ヶ月分に相当する現金及び現金同等物146,382百万円を保有しております。」
前年度末に売上収益約3か月分としていた手元流動性は、現金及び現金同等物146,382百万円、約2か月分の水準となった。キャッシュマネジメントによる流動性確保方針は継続している。 - FY2022手元流動性約3か月分を維持有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物167,915百万円を保有しております。」
キャッシュマネジメントシステムを継続し、現金及び現金同等物は前期末の191,002百万円から167,915百万円となったが、売上収益約3か月分の手元流動性を確保している。 - FY2022-Q3手元流動性減少・約3か月分維持有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物160,202百万円を保有しております。」
手元流動性は前四半期末の173,360百万円から160,202百万円へ減少したが、売上収益の約3か月分の水準を維持している。 - FY2022-Q2手元流動性減少・約3か月分維持有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物173,360百万円を保有しております。」
手元流動性は前連結会計年度末の191,002百万円、前四半期末の193,805百万円から減少し、売上収益約3か月分の水準となった。キャッシュマネジメントによる流動性確保方針は継続している。 - FY2022-Q1手元流動性の減少・約3か月分維持有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物193,805百万円を保有しております。」
手元流動性は前連結会計年度末の191,002百万円から193,805百万円へ増加し、売上収益約3か月分の水準を維持している。 - FY2021-Q2手元流動性の一段増加と短期借入残高の拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約4ヶ月分に相当する現金及び現金同等物205,973百万円を保有しております。」「当第2四半期連結会計期間末現在、短期借入金の残高は40,000百万円で、通貨は日本円であります。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の168,422百万円から205,973百万円へ増加し、売上収益約4か月分となった。新型コロナウイルス感染症などの事業リスクを考慮し、短期借入金残高は40,000百万円となった。 - FY2021-Q1手元流動性の増加と短期借入の実施有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在、当社グループは、売上収益の約4ヶ月分に相当する現金及び現金同等物183,026百万円を保有しております。」
手元流動性は前連結会計年度末の168,422百万円から183,026百万円へ増加し、売上収益約4ヶ月分と説明された。また、新型コロナウイルス感染症などの事業リスクを考慮して短期借入による収入9,987百万円を計上した。 - FY2020手元流動性増加・コミットメントライン記載消失有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループは、売上収益の約3ヶ月分に相当する現金及び現金同等物168,422百万円を保有しております。…新型コロナウイルス感染症などによる事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
手元流動性は現金及び現金同等物168,422百万円まで増加し、売上収益約3か月分と説明された。一方、従来開示されていた10,000百万円のコミットメントラインは当期末の満期分析では借入未実行残高0としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を126,643百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入及び償還予定の社債、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物116,643百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を117,554百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金107,554百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性117,554百万円を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を130,961百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物120,961百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性130,961百万円を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を120,680百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物110,680百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性120,680百万円を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を141,153百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物131,153百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性141,153百万円を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を130,089百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物120,089百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円を合わせた手元流動性を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、当社グループは現金及び現金同等物121,384百万円を保有しております。…未使用額は10,000百万円です。これらを合わせると、当社グループは手元流動性を131,384百万円確保しております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、手元流動性は131,384百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を119,213百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物109,213百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円、合計119,213百万円を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を115,985百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物105,985百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円、合計115,985百万円を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を119,117百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、手元流動性119,117百万円を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を105,959百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
キャッシュマネジメントシステムとコミットメントラインによる流動性確保方針を継続し、現金及び現金同等物95,959百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円、合計105,959百万円を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらを合わせると、当社グループは手元流動性を87,757百万円確保しております。これにより、季節的な資金需要の変動、1年以内に期限の到来する借入、事業環境リスク等を考慮の上、通年に渡り十分な手元流動性を確保していると考えております。」
グループ内キャッシュマネジメントとコミットメントラインによる流動性確保方針を再掲し、現金77,757百万円と未使用コミットメントライン10,000百万円の合計を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ会社が保有する資金をグループ内で効率よく活用するキャッシュマネジメントシステムを構築し運用しております。また、手元流動性の補完として複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。」
資金偏在をならし、グループ全体で借入を極力削減する資金管理方針。期末手元流動性は76,690百万円。