知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「係争費用等 512」
その他の費用として係争費用等512百万円を計上した。本文から知的財産権に関する係争かどうかは特定されていないが、訴訟・係争に伴う費用が実績として開示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発等の結果獲得した当社独自の技術を完全に保護することには限界があり、第三者による知的財産権の侵害や模倣品の製造・販売が起きる可能性があります。一方で他社から同様な訴えがなされる可能性もあり、これらは当社グループの業績に一定の影響を与える可能性があります。」
知的財産権の侵害・模倣品・他社からの権利主張に加え、ライセンス契約や発明者との対価をめぐる争いの可能性も開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の侵害・模倣品・訴訟リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発等の結果獲得した当社独自の技術を完全に保護することには限界があり、第三者による知的財産権の侵害や模倣品の製造・販売が起きる可能性があります。一方で他社から同様な訴えがなされる可能性もあり、これらは当社グループの業績に一定の影響を与える可能性があります。」
自社技術の保護限界と、第三者からの権利主張の双方をリスクとしている。