ブラザー工業(6448)・リスク再掲
安全保障貿易規制強化による工作機械事業の制約
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済安全保障規制・制裁による調達・販売制約27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
安全保障貿易規制強化による工作機械事業の制約について、重要な変更はないと開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの産業機器事業で取り扱う工作機械は、国際的な安全保障貿易管理の枠組みによる規制品目に分類されております。…今後、工作機械に対する一層の規制強化が想定されます。…そのためにさらなる管理工数や費用の増加が見込まれます。」
工作機械の規制対象化・規制強化により、海外取引の管理工数・費用増加、法令違反時の処罰や販売制約が生じる可能性を新たなリスクとして開示した。