Komori
決算説明資料6448ブラザー工業電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上収益と各段階利益が前年同期を大きく上回り、第1四半期として過去最高を更新した。これを受け、通期の売上収益・各利益段階の予想を上方修正した。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,533億円+23.0%
営業利益546億円+250.1%
経常利益568億円+241.3%税引前利益
純利益499億円+325.8%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率21.6%
当四半期3か月の実績売上収益2,533億円、事業セグメント利益547億円、営業利益546億円、税引前利益568億円、親会社の所有者に帰属する当期利益499億円。いずれも2026年度第1四半期(4月〜6月)の単独実績。
通期業績予想
売上収益
9,800億円
事業セグメント利益
900億円
営業利益
900億円
税引前利益
945億円
継続事業からの当期利益
692億円
非継続事業からの当期利益
83億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
775億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益P&S +61億円、IP +73億円、マシナリー +110億円、ニッセイ +11億円、P&H +11億円、為替影響 +235億円、その他 -12億円
事業セグメント利益為替影響 +88億円、売上増減等 +137億円、販促費 -26億円、販売価格 +73億円、製造コスト -24億円、販管費等 -27億円、米国追加関税還付 +141億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
予想部分の為替レートは1USD=155円、1EUR=180円。前回予想は1USD=150円、1EUR=180円。
新しい施策
2026年度からMUTOHの業績をIP事業の産業用プリンターに組み込んで開示。N&C事業は2025年度第3四半期から非継続事業に分類。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
レーザー本体売上(円ベース)前年同期比+19%、レーザー消耗品売上(円ベース)+29%、インクジェット本体売上(円ベース)+4%、インクジェット消耗品売上(円ベース)+25%、消耗品比率58%、レーザー販売台数+5%、インクジェット販売台数-4%、棚卸資産2,442億円、棚卸資産回転月数6.1か月
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レーザー・インクジェットの販売台数伸び率と製品別売上金額伸び率を掲載。レーザー販売台数は前年同期比+5%、インクジェット販売台数は-4%。
セグメント別実績
P&S
売上収益
1,597億円
事業セグメント利益
434億円
前年同期比売上増減
274億円
前年同期比利益増減
282億円
IP
売上収益
417億円
事業セグメント利益
32億円
前年同期比売上増減
94億円
前年同期比利益増減
23億円
マシナリー
売上収益
274億円
事業セグメント利益
44億円
前年同期比売上増減
93億円
前年同期比利益増減
31億円
ニッセイ
売上収益
63億円
事業セグメント利益
9億円
前年同期比売上増減
13億円
前年同期比利益増減
7億円
P&H
売上収益
144億円
事業セグメント利益
27億円
前年同期比売上増減
11億円
前年同期比利益増減
18億円
その他
売上収益
38億円
事業セグメント利益
1億円
前年同期比売上増減
-12億円
前年同期比利益増減
1億円
財務目標
ROE実績9.3%、株主資本比率76.5%。目標値は非開示。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢・部材価格高騰の影響▲約290億円、対応策ほか+約160億円、米国関税政策の影響+約190億円、全体リスク▲約70億円。
市場規模・シェア
日本工作機械工業会の受注統計を参考情報として掲載。市場シェアは非開示。
受注高・受注残高
マシナリー事業の産業機器について受注額の推移を掲載しているが、具体的な数値は非開示。
設備投資額
530億円2026年度予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,533億円(前年比 +23.0%)
営業利益546億円(前年比 +250.1%)
経常利益568億円(税引前利益)(前年比 +241.3%)
純利益499億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +325.8%)
営業利益率21.6%
当四半期3か月の実績売上収益2,533億円、事業セグメント利益547億円、営業利益546億円、税引前利益568億円、親会社の所有者に帰属する当期利益499億円。いずれも2026年度第1四半期(4月〜6月)の単独実績。
通期業績予想売上収益 9,800億円 / 事業セグメント利益 900億円 / 営業利益 900億円 / 税引前利益 945億円 / 継続事業からの当期利益 692億円 / 非継続事業からの当期利益 83億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 775億円
セグメント別実績P&S 売上収益 1,597億円 / 事業セグメント利益 434億円 / 前年同期比売上増減 274億円 / 前年同期比利益増減 282億円 / IP 売上収益 417億円 / 事業セグメント利益 32億円 / 前年同期比売上増減 94億円 / 前年同期比利益増減 23億円 / マシナリー 売上収益 274億円 / 事業セグメント利益 44億円 / 前年同期比売上増減 93億円 / 前年同期比利益増減 31億円 / ニッセイ 売上収益 63億円 / 事業セグメント利益 9億円 / 前年同期比売上増減 13億円 / 前年同期比利益増減 7億円 / P&H 売上収益 144億円 / 事業セグメント利益 27億円 / 前年同期比売上増減 11億円 / 前年同期比利益増減 18億円 / その他 売上収益 38億円 / 事業セグメント利益 1億円 / 前年同期比売上増減 -12億円 / 前年同期比利益増減 1億円
増減要因の内訳売上収益 P&S +61億円、IP +73億円、マシナリー +110億円、ニッセイ +11億円、P&H +11億円、為替影響 +235億円、その他 -12億円 / 事業セグメント利益 為替影響 +88億円、売上増減等 +137億円、販促費 -26億円、販売価格 +73億円、製造コスト -24億円、販管費等 -27億円、米国追加関税還付 +141億円
主要KPIレーザー本体売上(円ベース)前年同期比+19%、レーザー消耗品売上(円ベース)+29%、インクジェット本体売上(円ベース)+4%、インクジェット消耗品売上(円ベース)+25%、消耗品比率58%、レーザー販売台数+5%、インクジェット販売台数-4%、棚卸資産2,442億円、棚卸資産回転月数6.1か月
単価と数量の指標レーザー・インクジェットの販売台数伸び率と製品別売上金額伸び率を掲載。レーザー販売台数は前年同期比+5%、インクジェット販売台数は-4%。
業績見通しの前提予想部分の為替レートは1USD=155円、1EUR=180円。前回予想は1USD=150円、1EUR=180円。
見通しに織り込んだリスク額中東情勢・部材価格高騰の影響▲約290億円、対応策ほか+約160億円、米国関税政策の影響+約190億円、全体リスク▲約70億円。
財務目標ROE実績9.3%、株主資本比率76.5%。目標値は非開示。
設備投資額530億円(2026年度予想)
受注高・受注残高マシナリー事業の産業機器について受注額の推移を掲載しているが、具体的な数値は非開示。
市場規模・シェア日本工作機械工業会の受注統計を参考情報として掲載。市場シェアは非開示。
新しい施策2026年度からMUTOHの業績をIP事業の産業用プリンターに組み込んで開示。N&C事業は2025年度第3四半期から非継続事業に分類。
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の上振れ分の一部反映に加え、P&S事業やマシナリー事業の産業機器の好調、MUTOHの連結子会社化、為替のプラス影響が増収に寄与した。利益面では、米国追加関税の大部分の還付、P&S事業の価格対応や消耗品販売増、マシナリー事業の増収効果、為替のプラス影響が寄与し、当期利益にはエクシングの一部株式売却益も加わった。通期予想は、中東情勢や部材価格高騰などのリスクを最新状況に基づいて見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|ブラザー工業(6448)の適時開示 | Komori