世界経済減速・原材料高等による第3四半期の減収減益と純損失
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026増収減益・親会社株主帰属利益減少有価証券報告書
「当社グループの当期の売上高は38,968百万円(前期比2,627百万円増)、営業利益は1,910百万円(前期比314百万円減)、経常利益は2,097百万円(前期比163百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は590百万円(前期比1,204百万円減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。産業機器の赤字拡大、家庭用機器の減益、減損損失379百万円等が記載されている。 - FY2026-H1中間期の減収減益・純損失有価証券報告書
「しかしながら、当社グループを取り巻く経営環境は厳しく、その結果、当中間連結会計期間の売上高は17,487百万円(前年同期比493百万円減)、営業利益は406百万円(前年同期比504百万円減)、経常利益は330百万円(前年同期比414百万円減)となりました。」
当中間連結会計期間は減収減益となり、親会社株主に帰属する中間純損失426百万円を計上した。前年同期の中間純利益776百万円から損益が悪化している。 - FY2025通期は営業増益・純利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当期の売上高は36,340百万円(前期比135百万円減)、営業利益は2,224百万円(前期比508百万円増)、経常利益は2,261百万円(前期比497百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,794百万円(前期比663百万円増)となりました。」
売上高は小幅な減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2025-H1中間期は増収増益・純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は17,981百万円(前年同期比438百万円増)、営業利益は910百万円(前年同期比630百万円増)、経常利益は745百万円(前年同期比352百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は776百万円(前年同期比745百万円増)となりました。」
当中間連結会計期間は増収増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の31百万円から776百万円へ増加した。 - FY2024-Q3第3四半期の減収減益下で親会社株主帰属利益が黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は26,876百万円(前年同期比1,941百万円減)、営業利益は877百万円(前年同期比190百万円減)、経常利益は702百万円(前年同期比580百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円(前年同期は、1,073百万円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の1,073百万円の損失から164百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2第2四半期の減収・営業減益下で親会社株主帰属利益が黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,542百万円(前年同期比2,132百万円減)、営業利益は279百万円(前年同期比381百万円減)、経常利益は392百万円(前年同期比793百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期は、816百万円の損失)となりました。」
第2四半期連結累計期間は減収・営業減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の816百万円の損失から31百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・営業損失・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は7,653百万円(前年同期比2,824百万円減)、営業損失は180百万円(前年同期は543百万円の営業利益)、経常損失は119百万円(前年同期は842百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138百万円(前年同期は559百万円の四半期純利益)となりました。」
FY2024第1四半期は、売上高が前年同期比2,824百万円減少し、営業損失180百万円、経常損失119百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失138百万円となった。部品不足、設備投資意欲の減退、ロシア向け出荷停止の継続などが厳しい事業環境として記載されている。 - FY2023通期の減収減益・親会社株主に帰属する当期純損失有価証券報告書
「この結果、当社グループの当期の売上高は38,571百万円(前期比4,344百万円減)、営業利益は2,120百万円(前期比1,539百万円減)、経常利益は2,400百万円(前期比1,424百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は393百万円(前期は、2,549百万円の利益)となりました。」
FY2023通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失393百万円となった。部品調達の長納期化、部品価格・原材料の高騰、地政学リスク等が背景として記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,818百万円(前年同期比3,545百万円減)、営業利益は1,068百万円(前年同期比1,708百万円減)、経常利益は1,283百万円(前年同期比1,436百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,073百万円(前年同期は1,862百万円の利益)となりました。」
当第3四半期連結累計期間について、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失となった業績事実を記載している。