Komori
決算説明資料6445ジャノメ機械

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は増収となった一方、原価率の悪化や販管費・為替の影響で営業利益、経常利益、純利益が減少した。2027年3月期は増収増益とし、営業利益3,000百万円を見込んでいる。

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規模
-314
百万円(連結営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,968百万円+7.2%
営業利益1,910百万円-14.1%
経常利益2,097百万円-7.2%
純利益590百万円-67.1%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率38.8%
営業利益率4.9%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
42,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,000百万円
純利益
2,000百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加による粗利増934百万円
  • 原価率の変化-300百万円
  • 販管費増-300百万円
  • 為替影響-647百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 家庭用ミシン市場規模
    前提26/3期シェア、27/3期シェアは市場規模が25/3期と同等と仮定
新しい施策
  • 重要市場インドの現法増資による拠点拡大
  • ダイカスト事業の価格見直し・原価改善改革
  • 装置化製品の標準パッケージ化
  • 基幹システムの順次刷新
  • 新製品投入と代理店等のサポート体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ミシン販売台数(北米)54万台
    前年同期比増減1.1
  • ミシン販売台数(欧州)19万台
    前年同期比増減-5.5
  • ミシン販売台数(大洋州)8万台
    前年同期比増減0.2
  • ミシン販売台数(中南米)
    前年同期比増減0.3
  • ミシン販売台数(アジア)
    前年同期比増減-5.6
  • ミシン販売台数(中東)
    前年同期比増減-0.5
  • ミシン販売台数(日本)8万台
    前年同期比増減1.7
  • ROE1.7%
    前年同期比増減-3.5
  • PBR0.61倍
    前年同期比増減0.07
セグメント別実績
家庭用機器
売上高
29,787百万円+3.5%
営業利益
1,854百万円
前年同期比増減-304
産業機器
売上高
6,155百万円+27.1%
営業利益
-543百万円
前年同期比増減-120
IT関連
売上高
2,896百万円+14.5%
営業利益
537百万円
前年同期比増減136
その他
売上高
128百万円-34.4%
営業利益
62百万円
前年同期比増減-25
中期経営計画の目標
  • ROE
    目標8%以上
    26/3期実績1.7%
  • PBR
    目標1倍以上
    26/3期実績0.61倍
財務目標
ROE目標8%以上、26/3期実績1.7%
PBR目標1倍以上、26/3期実績0.61倍
市場規模・シェア
  • 地域北米・欧州・大洋州・中南米
    当社販売台数54万台
    シェア16.0%(26/3期推計)
  • 地域アジア・中東・アフリカ
    当社販売台数19万台
    シェア7.6%(26/3期推計)
  • 地域日本
    当社販売台数8万台
    シェア28.5%(26/3期推計)
年間配当
2026年3月期55円(予定)
2027年3月期60円(予定)
配当性向
連結配当性向40%以上を目安。26/3期総還元性向433.7%、27/3期予想N/A
自己株式取得
取得額約15億円取得済(2025年11月17日から2026年4月9日)
期間2025年11月17日から2026年4月9日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高38,968百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,910百万円(前年比 -14.1%)
経常利益2,097百万円(前年比 -7.2%)
純利益590百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -67.1%)
売上総利益率38.8%
営業利益率4.9%
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 42,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 純利益 2,000百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績家庭用機器 売上高 29,787百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 1,854百万円 / 産業機器 売上高 6,155百万円(前年比 +27.1%) / 営業利益 -543百万円 / IT関連 売上高 2,896百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 537百万円 / その他 売上高 128百万円(前年比 -34.4%) / 営業利益 62百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加による粗利増 / 金額 934百万円、要因 原価率の変化 / 金額 -300百万円、要因 販管費増 / 金額 -300百万円、要因 為替影響 / 金額 -647百万円
主要KPI指標名 ミシン販売台数(北米) / 値 54万台 / 前年同期比増減 1.1万台、指標名 ミシン販売台数(欧州) / 値 19万台 / 前年同期比増減 -5.5万台、指標名 ミシン販売台数(大洋州) / 値 8万台 / 前年同期比増減 0.2万台、指標名 ミシン販売台数(中南米) / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.3、指標名 ミシン販売台数(アジア) / 値 非開示 / 前年同期比増減 -5.6、指標名 ミシン販売台数(中東) / 値 非開示 / 前年同期比増減 -0.5、指標名 ミシン販売台数(日本) / 値 8万台 / 前年同期比増減 1.7万台、指標名 ROE / 値 1.7% / 前年同期比増減 -3.5%、指標名 PBR / 値 0.61倍 / 前年同期比増減 0.07倍
業績見通しの前提項目 家庭用ミシン市場規模 / 前提 26/3期シェア、27/3期シェアは市場規模が25/3期と同等と仮定
中期経営計画の目標項目 ROE / 目標 8%以上 / 目標年度 非開示 / 26/3期実績 1.7%、項目 PBR / 目標 1倍以上 / 目標年度 非開示 / 26/3期実績 0.61倍
財務目標ROE 目標8%以上、26/3期実績1.7% / PBR 目標1倍以上、26/3期実績0.61倍 / その他 非開示
年間配当2026年3月期 55円(予定) / 2027年3月期 60円(予定) / 中間・期末内訳 非開示
配当性向連結配当性向40%以上を目安。26/3期総還元性向433.7%、27/3期予想N/A
自己株式取得取得額 約15億円取得済(2025年11月17日から2026年4月9日) / 取得枠 非開示 / 取得株数 非開示 / 期間 2025年11月17日から2026年4月9日
市場規模・シェア地域 北米・欧州・大洋州・中南米 / 当社販売台数 54万台 / シェア 16.0%(26/3期推計)、地域 アジア・中東・アフリカ / 当社販売台数 19万台 / シェア 7.6%(26/3期推計)、地域 日本 / 当社販売台数 8万台 / シェア 28.5%(26/3期推計)
新しい施策重要市場インドの現法増資による拠点拡大、ダイカスト事業の価格見直し・原価改善改革、装置化製品の標準パッケージ化、基幹システムの順次刷新、新製品投入と代理店等のサポート体制強化
この書類が述べていない項目(11件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、売上高増加による粗利増934百万円があったものの、原価率の変化△300百万円、販管費増△300百万円、為替影響△647百万円により314百万円の減益となった。純利益の減少については、資料中で個別の要因説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|ジャノメ(6445)の適時開示 | Komori