サンデン(6444)・施策市場区分がスタンダード市場へ変更
プライム市場選択とコーポレートガバナンス・コード対応
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場移行後のスタンダード市場変更80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023市場区分がスタンダード市場へ変更有価証券報告書
「2023年10月 東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に市場変更」
プライム市場を選択していた従来の開示から、2023年10月に東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更したことを開示している。 - FY2024-Q2市場区分がスタンダード市場有価証券報告書
「東京証券取引所 スタンダード市場」
従来のプライム市場選択・上場の開示から変わり、提出日現在の上場市場として東京証券取引所スタンダード市場を記載している。市場区分の変更理由やコーポレートガバナンス・コード対応の詳細は本 filing では示していない。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
提出日現在の上場市場がプライム市場であることを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
提出日現在の上場市場がプライム市場であることを継続して開示している。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部(第1四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」
プライム市場選択に関して、提出日現在の上場市場がプライム市場となっていることを開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2022年4月に予定される株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、プライム市場を選択しました。気候変動に係るリスク及び収益機会が、自社の事業活動や収益等に与える影響について、国際的な枠組みに従い開示内容を充実し、プライム市場に求められるコーポレートガバナンス・コードへの対応を進めてまいります。」
2022年4月予定の市場区分見直しに向けてプライム市場を選択し、気候関連情報の開示充実とプライム市場向けコーポレートガバナンス・コード対応を進める方針を示した。