サンデン(6444)・目標前進
債務免除後の残債権34,790百万円の早期全額返済
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業再生ADR後の残存債務全額返済1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「負債については、業再生ADR手続における総額63,000百万円の債務免除による借入金の減少、残債務の返済を主因に、前連結会計年度末に比べて52,107百万円減少し、119,930百万円となりました。」
債務免除に加え、残債務の返済が負債減少の主因として開示された。残債権34,790百万円の全額返済完了までは明示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「対象債権のうち債務免除後に存続する残債権34,790百万円については、第三者割当増資に係る払込みが完了した日(債務免除の効力発生日)後速やかに(但し、第三者割当増資に係る払込みが完了した日後遅くとも3か月以内に)、残債権全額の元本返済を行う必要があります。」
事業再生ADRの対象債権97,790百万円のうち63,000百万円が免除された後、存続する34,790百万円について、払込完了日から遅くとも3か月以内に元本全額を返済する必要がある。返済資金はハイセンス・ホーム・アプライアンス・グループの協力の下で調達するとしている。