サンデン(6444)・リスク削除
シンジケートローンの財務制限条項
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当連結会計年度(平成29年3月31日) 該当事項はありません。」
前事業年度まで開示していたシンジケートローンの財務制限条項について、当連結会計年度の注記では該当事項がないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成23年9月16日契約(1年内返済予定の長期借入金のうち10,000百万円) ① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額(但し、為替換算調整勘定については控除する)を直前の決算期(第2四半期を含む)比70%以上かつ39,500百万円以上に維持すること。」
シンジケートローンの財務制限条項を引き続き開示している。第3四半期会計期間については「該当事項はありません」と記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月末現在において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。」
純資産および経常利益に関するシンジケートローンの財務制限条項を継続開示し、当四半期末時点での抵触なしを確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一定の財務制限条項が付されており、これらの条件に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済を求められる等により、当社の財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
純資産を直前決算期比70%以上かつ395億円以上に維持し、経常利益を3期連続損失としない条項。平成28年3月末現在は抵触していない。