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決算6444サンデン機械

2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、円安などで売上高が増えた一方、営業損失は原材料高や新規商権・研究開発費の増加で拡大しました。為替評価益などで経常利益は改善しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高46,453百万円前年比 +8.7%進捗 25.8%
営業利益-1,752百万円
経常利益622百万円
純利益(親会社株主帰属)299百万円前年比 -39.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.69円
期末の財政状態
総資産167,061百万円
うち純資産 22,132 百万円自己資本比率 12.8%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益-6,800百万円
経常利益-2,800百万円
純利益-1,600百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

自動車生産台数が前年同期と同水準で推移したこと、円安の影響で売上高が増加。営業損失は原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用、研究開発費用の増加により拡大。経常利益は外貨建債権の評価益、持分法による投資利益等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、貸倒引当金戻入額 19百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、その他 23百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数243,186株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高46,453百万円(前年比 +8.7%)
営業利益-1,752百万円
経常利益622百万円
親会社株主に帰属する当期純利益299百万円(前年比 -39.2%)
1株当たり当期純利益2.69円
自己資本比率当期末 12.8 / 前期末 12.4
総資産167,061百万円
純資産22,132百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 -6,800百万円 / 経常利益 -2,800百万円 / 純利益 -1,600百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、貸倒引当金戻入額 19百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、その他 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数243,186株
業績の増減要因自動車生産台数が前年同期と同水準で推移したこと、円安の影響で売上高が増加。営業損失は原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用、研究開発費用の増加により拡大。経常利益は外貨建債権の評価益、持分法による投資利益等により増加。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産台数が前年同期と同水準で推移したことや、為替相場が大きく円安になった影響で売上高が増加しました。営業損失は、原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用、研究開発費用の増加が影響しました。経常利益は外貨建債権の評価益や持分法による投資利益などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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