業績予想値と決算値との差異及び営業外費用/特別利益/特別損失の計上に関するお知らせ
サンデン株式会社、当社の一部連結子会社
中国や欧米等の拠点、当社が保有する子会社に対する外貨建て貸付金等、当社及び一部連結子会社の固定資産、当社が保有する関係会社出資金
(2023年1月1日~2023年12月31日)
中国地域での顧客車両販売減少、販売規模減少及び構成変化、インフレ影響に伴う顧客回収の鈍化、過去設計に伴う品質関連費用の引当金積み増し、新たに策定した中期計画に基づく構造改革施策の見直し、外貨建て貸付金等の外貨建て評価替等
連結財務諸表で為替差損392百万円、構造改革引当金戻入額5,805百万円、減損損失2,442百万円を計上。個別財務諸表で貸倒引当金戻入額6,718百万円、関係会社出資金評価損2,142百万円を計上。個別財務諸表の2項目は連結財務諸表で消去され、連結業績への影響はない。業績予想との差異は売上高3,720百万円減、営業利益5,318百万円減、経常利益4,682百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益1,759百万円減
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
2023年12月期連結業績予想と決算値に差異が生じ、上記の営業外損益及び特別損益は本日公表の『2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想値と決算値との差異及び営業外費用/特別利益/特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 対象となる主体 | サンデン株式会社、当社の一部連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 中国や欧米等の拠点、当社が保有する子会社に対する外貨建て貸付金等、当社及び一部連結子会社の固定資産、当社が保有する関係会社出資金 |
| 原因 | 中国地域での顧客車両販売減少、販売規模減少及び構成変化、インフレ影響に伴う顧客回収の鈍化、過去設計に伴う品質関連費用の引当金積み増し、新たに策定した中期計画に基づく構造改革施策の見直し、外貨建て貸付金等の外貨建て評価替等 |
| 業績への影響額 | 連結財務諸表で為替差損392百万円、構造改革引当金戻入額5,805百万円、減損損失2,442百万円を計上。個別財務諸表で貸倒引当金戻入額6,718百万円、関係会社出資金評価損2,142百万円を計上。個別財務諸表の2項目は連結財務諸表で消去され、連結業績への影響はない。業績予想との差異は売上高3,720百万円減、営業利益5,318百万円減、経常利益4,682百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益1,759百万円減 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期連結業績予想と決算値に差異が生じ、上記の営業外損益及び特別損益は本日公表の『2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に中国地域での顧客車両販売減少により減収となりました。営業利益・経常利益は販売規模の減少、構成変化、インフレによる顧客回収の鈍化、過去設計に伴う品質関連費用の引当金積み増しなどにより悪化しました。当期純利益はこれらに加えて固定資産の減損損失が発生したことなどにより予想を下回りました。