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2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9%増の131,715百万円となった。一方、営業損失は5,507百万円から6,428百万円へ拡大したが、経常損失と最終損失は縮小した。

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規模
921
百万円(営業損失の前年差)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準
売上高131,715百万円前年比 +2.9%進捗 72.0%
営業利益-6,428百万円
経常利益-2,192百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,773百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.92円
期末の財政状態
総資産167,183百万円
うち純資産 22,155 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益-5,700百万円
経常利益-3,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,600百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

自動車生産台数の増加と円安により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用の増加、研究開発費用の増加により営業損失が拡大した。持分法による投資利益等と構造改革引当金の戻入益等により、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—)
減損損失1,179百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 98百万円、貸倒引当金戻入額 1,050百万円、構造改革引当金戻入額 1,277百万円、その他 101百万円 / 特別損失 減損損失 1,179百万円、固定資産処分損 44百万円、その他 93百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数243,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年9月30日
売上高131,715百万円(前年比 +2.9%)
営業利益-6,428百万円
経常利益-2,192百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,773百万円
1株当たり当期純利益△15.92円
自己資本比率当期末 12.7% / 前期末 14.3%
総資産167,183百万円
純資産22,155百万円
通期業績予想売上高 183,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 -5,700百万円 / 経常利益 -3,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,600百万円
年間配当予想0円 → 0円
減損損失1,179百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 98百万円、貸倒引当金戻入額 1,050百万円、構造改革引当金戻入額 1,277百万円、その他 101百万円 / 特別損失 減損損失 1,179百万円、固定資産処分損 44百万円、その他 93百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:—) / 除外 0社(社名:—)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数243,057株
業績の増減要因自動車生産台数の増加と円安により売上高が増加した一方、原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用の増加、研究開発費用の増加により営業損失が拡大した。持分法による投資利益等と構造改革引当金の戻入益等により、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産台数の増加と円安により売上高が増加した。営業損失は操業度向上で収益性が改善したものの、原材料価格の高騰、新規商権の獲得費用の増加、研究開発費用の増加が重なったため。経常損失は持分法による投資利益等により改善し、最終損失は固定資産の減損損失等に対して構造改革引当金の戻入益等があったため縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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