読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高42,744百万円前年比 +4.9%進捗 23.4%
営業利益-1,617百万円
経常利益19百万円前年比 -96.5%
純利益(親会社株主帰属)492百万円前年比 +36.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.42円
期末の財政状態
総資産161,955百万円
うち純資産 23,967 百万円自己資本比率 14.3%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益-5,700百万円
経常利益-3,700百万円
純利益-1,600百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
自動車生産台数の増加と円安により売上高が増加。操業度向上で収益性は改善方向にあるものの、製品開発強化活動と原材料価格高騰により営業損失が拡大。持分法による投資利益等は改善したが、為替評価及び金利上昇により経常利益が減少。貸倒引当金戻入益等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社(社名なし)、除外:0社(社名なし)
特別損益の内訳固定資産売却益 46百万円、貸倒引当金戻入額 638百万円、その他 14百万円、固定資産処分損 8百万円、その他 69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数111,693,313
期末自己株式数242,862
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 42,744百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | -1,617百万円 |
| 経常利益 | 19百万円(前年比 -96.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 492百万円(前年比 +36.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 14.3 / 前期末 14.3 |
| 総資産 | 161,955百万円 |
| 純資産 | 23,967百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 183,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 -5,700百万円 / 経常利益 -3,700百万円 / 純利益 -1,600百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 46百万円、貸倒引当金戻入額 638百万円、その他 14百万円、固定資産処分損 8百万円、その他 69百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社(社名なし)、除外:0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 111,693,313 |
| 期末自己株式数 | 242,862 |
| 業績の増減要因 | 自動車生産台数の増加と円安により売上高が増加。操業度向上で収益性は改善方向にあるものの、製品開発強化活動と原材料価格高騰により営業損失が拡大。持分法による投資利益等は改善したが、為替評価及び金利上昇により経常利益が減少。貸倒引当金戻入益等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、主力の欧州地域などで自動車生産台数が増加したことや、為替相場が円安になった影響により増加した。営業損失は、販売回復による操業度向上で収益性が改善方向にあるものの、製品開発強化に向けた活動や原材料価格高騰の影響で拡大した。経常利益は持分法による投資利益等が改善した一方、為替評価及び金利上昇の影響を受け、親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金戻入益等により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。