読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1613
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高175,683百万円
営業利益-5,729百万円
経常利益-4,140百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,613百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△14円48銭
売上高営業利益率△3.3%
期末の財政状態
総資産157,428百万円
うち純資産 23,366 百万円自己資本比率 14.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-10,125
投資-4,486
財務+5,077
純増減-9,534
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,102百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益-5,700百万円
経常利益-3,700百万円
純利益-1,600百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
日本、アジア、中国、アメリカの販売は回復基調となった一方、欧州ではウクライナ情勢や半導体不足の影響を受けた。販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善したが、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は持分法による投資利益等により改善し、最終損失には固定資産の減損損失や構造改革引当金戻入等が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,906百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 73百万円、関係会社株式売却益 1,050百万円、貸倒引当金戻入額 2,487百万円、構造改革引当金戻入額 3,732百万円、その他 133百万円 / 特別損失 減損損失 2,906百万円、固定資産処分損 131百万円、その他 909百万円
減価償却費4,462百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数242,686株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 175,683百万円 |
| 営業利益 | -5,729百万円 |
| 経常利益 | -4,140百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,613百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14円48銭 |
| 売上高営業利益率 | △3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 14.3 / 前期末 15.1 |
| 総資産 | 157,428百万円 |
| 純資産 | 23,366百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -10,125百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,486百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,077百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,102百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 183,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 -5,700百万円 / 経常利益 -3,700百万円 / 純利益 -1,600百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 4,462百万円 |
| 減損損失 | 2,906百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 73百万円、関係会社株式売却益 1,050百万円、貸倒引当金戻入額 2,487百万円、構造改革引当金戻入額 3,732百万円、その他 133百万円 / 特別損失 減損損失 2,906百万円、固定資産処分損 131百万円、その他 909百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社 / 社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 111,693,313株 |
| 期末自己株式数 | 242,686株 |
| 業績の増減要因 | 日本、アジア、中国、アメリカの販売は回復基調となった一方、欧州ではウクライナ情勢や半導体不足の影響を受けた。販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善したが、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は持分法による投資利益等により改善し、最終損失には固定資産の減損損失や構造改革引当金戻入等が影響した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善したが、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は持分法による投資利益などで改善した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は固定資産の減損損失などの影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。