読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5507
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高127,991百万円進捗 79.5%
営業利益-5,507百万円
経常利益-2,897百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,498百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△22.42円
期末の財政状態
総資産160,626百万円
うち純資産 23,321 百万円自己資本比率 13.9%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高161,000百万円
営業利益-5,000百万円
経常利益-3,500百万円
純利益-3,700百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
欧州ではウクライナ情勢や半導体不足により自動車生産台数が減少。日本、アジア、中国、アメリカでは販売が回復基調。販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が継続。経常損失は為替差益や持分法による投資利益により改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社
減損損失858百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、貸倒引当金戻入額 1,645百万円、構造改革引当金戻入額 491百万円、その他 109百万円 / 特別損失 減損損失 858百万円、固定資産処分損 94百万円、その他 105百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数111,693,313株
期末自己株式数242,449株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 127,991百万円 |
| 営業利益 | -5,507百万円 |
| 経常利益 | -2,897百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,498百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 13.9 / 前期末 15.1 |
| 総資産 | 160,626百万円 |
| 純資産 | 23,321百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 161,000百万円 / 営業利益 -5,000百万円 / 経常利益 -3,500百万円 / 純利益 -3,700百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減損損失 | 858百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 43百万円、貸倒引当金戻入額 1,645百万円、構造改革引当金戻入額 491百万円、その他 109百万円 / 特別損失 減損損失 858百万円、固定資産処分損 94百万円、その他 105百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 111,693,313株 |
| 期末自己株式数 | 242,449株 |
| 業績の増減要因 | 欧州ではウクライナ情勢や半導体不足により自動車生産台数が減少。日本、アジア、中国、アメリカでは販売が回復基調。販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が継続。経常損失は為替差益や持分法による投資利益により改善。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州ではウクライナ情勢や半導体不足により自動車生産台数が減少した一方、日本、アジア、中国、アメリカでは販売が回復基調となった。営業損失については、販売回復に伴う操業度向上で収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は為替差益や持分法による投資利益により改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。