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決算6444サンデン機械

2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は82,351百万円、営業損失は3,458百万円となり、営業損失と経常損失は前年表示値より縮小しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,902百万円の損失となりましたが、決算期変更により前年同期とは対象期間が異なります。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7516
百万円(営業損失の改善幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高82,351百万円進捗 51.1%
営業利益-3,458百万円
経常利益-1,560百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,902百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17.07円
期末の財政状態
総資産158,452百万円
うち純資産 23,960 百万円自己資本比率 14.5%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,169
投資-2,549
財務-838
純増減-10,556

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,712百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高161,000百万円
営業利益-5,000百万円
経常利益-3,500百万円
純利益-3,700百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

欧州では半導体不足により自動車生産台数が前年同期と比較して減少した一方、アメリカ、アジア、中国の販売は回復基調となった。販売の回復に伴う規模増で収益性は改善に向かったが、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は外貨建て債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 除外社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社
減損損失858百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、貸倒引当金戻入額 659百万円、構造改革引当金戻入額 416百万円、その他 100百万円 / 特別損失 減損損失 858百万円、固定資産処分損 83百万円、その他 78百万円
減価償却費2,019百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数111,693,313
期末自己株式数242,248
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高82,351百万円
営業利益-3,458百万円
経常利益-1,560百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,902百万円
1株当たり当期純利益△17.07円
自己資本比率当期末 14.5 / 前期末 15.1
総資産158,452百万円
純資産23,960百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,169百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,549百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-838百万円
現金及び現金同等物期末残高16,712百万円
通期業績予想売上高 161,000百万円 / 営業利益 -5,000百万円 / 経常利益 -3,500百万円 / 純利益 -3,700百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費2,019百万円
減損損失858百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、貸倒引当金戻入額 659百万円、構造改革引当金戻入額 416百万円、その他 100百万円 / 特別損失 減損損失 858百万円、固定資産処分損 83百万円、その他 78百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 除外社名 サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数111,693,313
期末自己株式数242,248
業績の増減要因欧州では半導体不足により自動車生産台数が前年同期と比較して減少した一方、アメリカ、アジア、中国の販売は回復基調となった。販売の回復に伴う規模増で収益性は改善に向かったが、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加が続いた。経常損失は外貨建て債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アメリカ、アジア、中国の販売が回復基調となり、販売回復に伴う規模増で収益性は改善に向かいました。一方、原材料価格の高騰や部品供給遅れに伴う物流費用の増加が続きました。経常損失は、外貨建て債権債務から生じた為替差益や持分法による投資利益などにより改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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