スマートな事業基盤の構築
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、市場回復期の需要取り込みや成長分野におけるシェア拡大など全社的に営業活動を展開すると共に、サプライチェーンの再構築に努めてまいりました」
部品不足や物流混乱への対応として、サプライチェーンの再構築を継続している。需要取り込み・成長分野のシェア拡大も併せて進めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、部品不足、物流の混乱や中国各地でのロックダウンの影響はあるものの、サプライチェーンの整備に努めるとともに」
従来のサプライチェーン改革方針を、部品不足・物流混乱・中国ロックダウンへの対応として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらのリスクに対応するため、当社はまず喫緊の課題として中国における工場の操業再開を急ぐとともに、半導体をはじめとする部品不足や物流の混乱に対応するサプライチェーンの再構築や、原材料価格や運賃の高騰に対応した製品の値上げ等利益の向上を図ってまいります。」
従来のサプライチェーン改革方針を、半導体不足や物流混乱への対応として再構築する施策へ具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「⑤経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築」
6つの変革の一つとして、経営の5Sを軸とした生産体制・管理業務体制の構築を継続して掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「⑤経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築」
6つの変革の一つとして、経営の5Sを軸とした生産体制・管理業務体制の構築を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「⑤経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築」
6つの変革の一つとして、経営の5Sを軸とした生産体制・管理業務体制の構築を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「④経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築」
経営の5Sを軸に、生産体制と管理・間接業務体制を構築する方針を構造改革フェーズⅡでも継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「④経営の5S(Simple、Slim、Speedy、Seamless、Smart)を軸とした生産体制及び管理(間接)業務体制の構築」
生産体制と管理・間接業務体制を、経営の5Sを軸に構築する方針を継続している。管理間接業務のスリム化、RPA導入、在宅勤務環境の整備など、業務効率化の手段も記載されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「④ 生産“力”の基礎づくり =モノづくりの強化 ・スマートな生産体制の構築、サプライチェーンマネジメントの改革、製造品質改善などモノづくりの基盤強化に努めてまいります。 ⑤ 管理“力”の再構築 =スマートかつスリムな経営管理体制の再構築 ・組織再編による管理コストの削減、RPAの導入や情報システムの強化による業務効率化、ESG投資の取り組みによる企業価値の向上など、先進的な経営管理体制の構築に努めてまいります。」
従来のサプライチェーン改革・原価低減・間接業務効率化を、「生産力」と「管理力」の再構築という6つの力の枠組みに再整理した。スマート生産、製造品質改善、RPA、情報システム、ESG投資などの手段を追加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サプライチェーンマネジメントの改革、生産・開発プロセスの見直しによる原価低減、働き方改革推進による間接業務の効率化、グループ全体での環境経営の推進等を進めてまいります。」
サプライチェーン改革、原価低減、間接業務効率化という従来の事業基盤施策を継続し、生産・開発プロセス見直し、働き方改革、環境経営を具体的に加えている。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートな事業基盤の構築 ・サプライチェーンマネジメントの改革を進めるとともに、製品原価の低減や間接業務の効率化を進めてまいります。」
サプライチェーンマネジメント改革、製品原価低減、間接業務効率化を事業基盤構築の具体策として示した。