JUKI(6440)・リスク後退
新製品開発の遅延・人材不足・市場ニーズ変化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
JUKIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、将来のニーズを予測し新製品等の開発を実施しておりますが、予測を超えた社会環境の変化や市場のニーズの変化により、最終的にその新製品等が市場に受け入れられない可能性があります。」
従来の「開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化」という複合的なリスク表現から、新製品が市場に受け入れられないリスクを中心とする記載へ整理され、開発遅延・人材不足の明示はなくなった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の4~5%程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発費の水準を4~5%程度とし、開発遅延、人材不足、市場ニーズ変化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の4%程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発費が連結売上高の平均4%程度であることを示した上で、開発遅延、人材不足、市場ニーズ変化をリスクとして列挙した。