JUKI(6440)・リスク再掲
新興国の外貨不足による購買先送りリスク
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新興国の外貨不足による顧客投資先送り1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今年度の前半は中国・東南アジアにおける需要回復の遅れや新興国における外貨不足による設備投資の遅れの継続が懸念される」
新興国の外貨不足による顧客の設備投資遅延リスクを引き続き認識している。一方、インド以西等一部地域では売上が回復し始めたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は675億4千6百万円(対前年比22.4%減)と大幅な減少となりました。」
南アジア等の新興国における外貨不足が購買先送りとして引き続き実際に表れ、連結売上高の前年同期比22.4%減の要因となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は447億7千万円(対前年比23.6%減)と大幅な減少となりました。」
南アジア等の新興国における外貨不足が購買先送りとして引き続き実際に表れ、連結売上高の前年同期比23.6%減の要因となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「南アジア等の新興国の外貨不足に起因する購買の先送りなどにより、売上高は219億5千9百万円(対前年比19.3%減)と大幅な減少となりました。」
南アジア等の新興国における外貨不足が顧客の購買先送りとして実際に表れ、売上減少の要因として初めて独立して明示された。