この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
米国相互関税や中東情勢による顧客投資の慎重化などで売上高は減少した。利益面では、ハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、「売上偏重」から「利益重視」へのビジネスモデル転換などの収益改善施策が寄与した。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 20,682百万円(前年比 -9.9%) |
| 営業利益 | 399百万円 |
| 経常利益 | -342百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37百万円(前年比 -23.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.26円 |
| 売上高営業利益率 | 1.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 27.0% / 前期末 26.8% |
| 総資産 | 119,223百万円 |
| 純資産 | 32,533百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,649百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 322百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,204百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 90,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +69.0%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +41.6%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +7.2%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 15円(+50.0%) |
| セグメント別売上高 | 縫製事業 15,293百万円(前年比 -12.0%) / 産機事業 5,319百万円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | 縫製事業 488百万円 / 産機事業 -92百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 4,067百万円 / アジア 4,143百万円 / 中国 4,095百万円 / インド 2,170百万円 / 米州 512百万円 / アメリカ 3,179百万円 / 欧州 2,142百万円 / その他 371百万円 |
| 減価償却費 | 852百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 投資有価証券売却益 404百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 29,874,179株 |
| 期末自己株式数 | 334,377株 |
| 業績の増減要因 | 米国相互関税や中東情勢による顧客投資の慎重化などで売上高は減少した。利益面では、ハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、「売上偏重」から「利益重視」へのビジネスモデル転換などの収益改善施策が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、米国相互関税や中東情勢により一部顧客の投資が慎重になったこと、縫製事業で「売上偏重」から「利益重視」へ方針を変更したことなどにより減少しました。利益面では、ハイエンド市場への重点シフト、機種削減による生産能力適正化、「売上偏重」から「利益重視」へのビジネスモデル転換などの収益改善施策が寄与しました。経常損失には支払利息の増加が影響し、親会社株主に帰属する四半期純利益には政策保有株式の売却益などが影響しました。