連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失計上
提出会社であるJUKI株式会社、譲渡対象の連結子会社であるJUKI金属株式会社、譲渡先であるNOZUKホールディングス株式会社
JUKI金属株式会社(三重県多気郡大台町上三瀬425)、ねずみ鋳鉄品及び球状黒鉛鋳鉄品の製造・販売、ミシンの鋳造部品製造
(譲渡日。2025年10月9日に取締役会で決議)
ミシン関連のビジネスが世界規模で進行し、部品の現地化が加速していること、及びNOZUKホールディングスの機械加工分野における高い専門性とJUKI金属の鋳造技術とのシナジー効果による事業の発展が期待できること
5.2億円(関係会社株式売却損、特別損失)
当第4四半期よりJUKI金属を連結子会社から除外。特別損失の計上対象となる会計期間は明記なし
本株式譲渡影響は業績に織り込み済みであり、業績予想に変更はありません
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
498,000株、100%(2025年10月31日の譲渡前)
0株、0%(2025年10月31日の譲渡後)
2025年10月31日に全株式を譲渡し、当第4四半期よりJUKI金属を連結子会社から除外する。NOZUKホールディングスの機械加工分野における専門性とJUKI金属の鋳造技術とのシナジー効果による事業の発展を期待している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失計上 |
| 発生日 | 2025年10月31日(譲渡日。2025年10月9日に取締役会で決議) |
| 対象となる主体 | 提出会社であるJUKI株式会社、譲渡対象の連結子会社であるJUKI金属株式会社、譲渡先であるNOZUKホールディングス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | JUKI金属株式会社(三重県多気郡大台町上三瀬425)、ねずみ鋳鉄品及び球状黒鉛鋳鉄品の製造・販売、ミシンの鋳造部品製造 |
| 原因 | ミシン関連のビジネスが世界規模で進行し、部品の現地化が加速していること、及びNOZUKホールディングスの機械加工分野における高い専門性とJUKI金属の鋳造技術とのシナジー効果による事業の発展が期待できること |
| 業績への影響額 | 5.2億円(関係会社株式売却損、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 当第4四半期よりJUKI金属を連結子会社から除外。特別損失の計上対象となる会計期間は明記なし |
| 業績予想への影響 | 本株式譲渡影響は業績に織り込み済みであり、業績予想に変更はありません |
| 異動前の議決権所有割合 | 498,000株、100%(2025年10月31日の譲渡前) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、0%(2025年10月31日の譲渡後) |
| 今後の見通し | 2025年10月31日に全株式を譲渡し、当第4四半期よりJUKI金属を連結子会社から除外する。NOZUKホールディングスの機械加工分野における専門性とJUKI金属の鋳造技術とのシナジー効果による事業の発展を期待している |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ミシン関連ビジネスの世界規模での進行に伴って部品の現地化が加速していること、また、NOZUKホールディングスの機械加工分野における専門性とJUKI金属の鋳造技術とのシナジー効果により事業の発展が期待できること。