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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.3%減の443億72百万円となった一方、営業損益は前年の損失から92百万円の黒字に転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も139百万円の黒字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は10円が見込まれている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1520
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高44,372百万円前年比 -3.3%進捗 42.3%
営業利益92百万円進捗 4.6%
経常利益-1,014百万円
純利益(親会社株主帰属)139百万円進捗 13.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.69円
期末の財政状態
総資産127,403百万円
うち純資産 30,148 百万円自己資本比率 22.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,956
投資+3,124
財務-4,762
純増減+2,318

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,858百万円
セグメント別売上高縫製事業 33,891百万円(前年比 +2.1%)、産機事業 10,323百万円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益縫製事業 1,278百万円、産機事業 -951百万円
地域別売上高7,316百万円、10,619百万円、9,190百万円、4,714百万円、1,530百万円、5,619百万円、4,548百万円、832百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益1,000百万円
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

米国関税政策を様子見する顧客の投資活動停滞、中国市場の回復遅れがあった一方、米国等の自動車関連分野での関税発動前の駆け込み需要、アジア地域の堅調推移、ハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が業績に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 (株)鈴民精密工業所
重要な後発事象2025年7月11日、当社本社社屋について信託設定後の信託受益権を譲渡し、賃貸借契約を締結するセール・アンド・リースバックを実施した。資金調達と手元資金の充実が目的で、業績への影響は軽微。
減損損失該当事項はありません(計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158百万円、投資有価証券売却益 1,321百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円、子会社株式売却損 115百万円
減価償却費1,670百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,874,179
期末自己株式数42,207
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高44,372百万円(前年比 -3.3%)
営業利益92百万円
経常利益-1,014百万円
親会社株主に帰属する当期純利益139百万円
1株当たり当期純利益4.69円
自己資本比率当期末 22.9 / 前期末 21.9
総資産127,403百万円
純資産30,148百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,956百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,124百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,762百万円
現金及び現金同等物期末残高14,858百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 1,000百万円
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高縫製事業 33,891百万円(前年比 +2.1%)、産機事業 10,323百万円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益縫製事業 1,278百万円、産機事業 -951百万円
地域別売上高7,316百万円、10,619百万円、9,190百万円、4,714百万円、1,530百万円、5,619百万円、4,548百万円、832百万円
減価償却費1,670百万円
減損損失該当事項はありません(計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158百万円、投資有価証券売却益 1,321百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 11百万円、子会社株式売却損 115百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 (株)鈴民精密工業所
重要な後発事象2025年7月11日、当社本社社屋について信託設定後の信託受益権を譲渡し、賃貸借契約を締結するセール・アンド・リースバックを実施した。資金調達と手元資金の充実が目的で、業績への影響は軽微。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,874,179
期末自己株式数42,207
業績の増減要因米国関税政策を様子見する顧客の投資活動停滞、中国市場の回復遅れがあった一方、米国等の自動車関連分野での関税発動前の駆け込み需要、アジア地域の堅調推移、ハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が業績に影響した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国関税政策を様子見する顧客の投資活動停滞や中国市場の回復遅れが売上の重しとなった一方、縫製事業でのハイエンド市場への重点シフトによる粗利益改善、機種削減による生産能力適正化が収益性を改善した。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益の計上などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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