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第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高22,957百万円前年比 -1.2%進捗 21.9%
営業利益-332百万円
経常利益-1,035百万円
純利益(親会社株主帰属)49百万円進捗 4.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.65円
期末の財政状態
総資産132,579百万円
うち純資産 30,659 百万円自己資本比率 22.4%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+617
投資+2,745
財務-2,991
純増減+371
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
セグメント別売上高
縫製事業17,37076.0%+4.6%
産機事業5,49424.0%-16.1%
セグメント別利益
縫製事業249
産機事業-506
地域別売上高合計 日本 3,913 / アジア 5,291 / 中国 4,889 / インド 2,367 / 米州 768 / アメリカ 2,832 / 欧州 2,378 / その他 515 / 縫製事業 日本 1,531 / アジア 4,641 / 中国 3,918 / インド 2,231 / 米州 575 / アメリカ 2,121 / 欧州 1,856 / その他 493 / 産機事業 日本 2,289 / アジア 650 / 中国 971 / インド 135 / 米州 192 / アメリカ 710 / 欧州 521 / その他 22
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益1,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因
欧州での縫製関連投資の停滞、中国経済の回復遅れが減収要因となった一方、米州の需要回復とアジアの堅調さが下支えした。営業損益は在庫の未実現利益が8億円増加したことなどで悪化し、経常損益は期末円高による為替差損404百万円の計上で悪化した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより黒字化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,236百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円
減価償却費865百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,874,179株
期末自己株式数152,601株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 22,957百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | -332百万円 |
| 経常利益 | -1,035百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.4 / 前期末 21.9 |
| 総資産 | 132,579百万円 |
| 純資産 | 30,659百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 617百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,745百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,991百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 1,000百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| セグメント別売上高 | 縫製事業 17,370百万円(前年比 +4.6%) / 産機事業 5,494百万円(前年比 -16.1%) |
| セグメント別利益 | 縫製事業 249百万円 / 産機事業 -506百万円 |
| 地域別売上高 | 合計 日本 3,913 / アジア 5,291 / 中国 4,889 / インド 2,367 / 米州 768 / アメリカ 2,832 / 欧州 2,378 / その他 515 / 縫製事業 日本 1,531 / アジア 4,641 / 中国 3,918 / インド 2,231 / 米州 575 / アメリカ 2,121 / 欧州 1,856 / その他 493 / 産機事業 日本 2,289 / アジア 650 / 中国 971 / インド 135 / 米州 192 / アメリカ 710 / 欧州 521 / その他 22 |
| 減価償却費 | 865百万円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,236百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 29,874,179株 |
| 期末自己株式数 | 152,601株 |
| 業績の増減要因 | 欧州での縫製関連投資の停滞、中国経済の回復遅れが減収要因となった一方、米州の需要回復とアジアの堅調さが下支えした。営業損益は在庫の未実現利益が8億円増加したことなどで悪化し、経常損益は期末円高による為替差損404百万円の計上で悪化した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益などにより黒字化した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、欧州での縫製関連投資の停滞や中国経済の回復遅れが減収要因となった一方、米州の需要回復とアジアの堅調さが下支えしました。営業損益については、粗利率改善やコスト構造改革を進めたものの、在庫の未実現利益が8億円増加したことなどが減益要因となりました。経常損益は期末の円高による為替差損404百万円、最終損益は投資有価証券売却益などの影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。