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業績予想の修正6440JUKI機械

2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の連結実績は、売上高が前年から19.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字となりました。あわせて、次期の通期業績予想と配当予想を示しています。

読む価値
86重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.3
%(売上高の対前年比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

次期・通期
売上高—→113,000百万円
—
営業利益—→3,900百万円
—
経常利益—→2,500百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→850百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

中国・東南アジアの需要回復の遅れ、南アジア等の新興国の外貨不足による設備投資の遅れを見込む一方、インド以西、中南米、東欧、アフリカなどで設備投資需要の拡大を見込む。また、グループ会社統廃合による再編等のコスト構造改革費用も前期に引き続き見込む。

特別損失の内容と金額

減損損失369百万円、固定資産除売却損40百万円、投資有価証券評価損183百万円、事業構造改革費用386百万円、災害による損失2百万円、特別損失合計982百万円。特別退職金の個別金額は非開示。

前期実績2023年12月期実績:売上高94,750百万円、営業損失△2,699百万円、経常損失△3,684百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△7,035百万円
配当予想の修正当期の期末配当は前期の普通配当20円から5円減配し、1株当たり15円。次期の期末配当は1株当たり20円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 113,000百万円
営業利益非開示 → 3,900百万円
経常利益非開示 → 2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 850百万円
対象決算期次期
対象期間通期
前期実績2023年12月期実績:売上高94,750百万円、営業損失△2,699百万円、経常損失△3,684百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△7,035百万円
修正の理由中国・東南アジアの需要回復の遅れ、南アジア等の新興国の外貨不足による設備投資の遅れを見込む一方、インド以西、中南米、東欧、アフリカなどで設備投資需要の拡大を見込む。また、グループ会社統廃合による再編等のコスト構造改革費用も前期に引き続き見込む。
特別損失の内容と金額減損損失369百万円、固定資産除売却損40百万円、投資有価証券評価損183百万円、事業構造改革費用386百万円、災害による損失2百万円、特別損失合計982百万円。特別退職金の個別金額は非開示。
配当予想の修正当期の期末配当は前期の普通配当20円から5円減配し、1株当たり15円。次期の期末配当は1株当たり20円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国・東南アジアで設備投資の具体化が遅れ、南アジア等の新興国では外貨不足により購買が先送りされたことが売上減少の主因です。また、在庫消化の遅れを受けた生産調整による工場稼働率低下、円安による海外の材料費・経費等の増加が利益を圧迫しました。さらに、特別退職金や工場再編等に伴う特別損失、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる一部取崩しも最終損失に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|JUKI(6440)の適時開示 | Komori